「個人番号カード」を作成することができます。
平成27年10月5日より社会保障・税番号(マイナンバー)制度が始まり、平成28年1月から「個人番号カード」を希望する方は無料で取得できます。
「個人番号カード」は身分証明書として利用できるほか、各種行政手続きのオンライン申請やコンビニエンスストアでの証明書の取得などさまざまな場面で活用することができます。
(注意)
個人番号カードの紛失などによる再発行は、有料となります。
「住民基本台帳カード」から「個人番号カード」へ(平成28年1月以降)
「個人番号カード」への移行に伴い、「住民基本台帳カード」の発行は平成27年12月をもって終了となりました。
また、全ての住民基本台帳カードは、令和7年12月31日をもって、有効期間が満了しました。
不要となった場合、いつでも返納することができます。
(返納先)
つくばみらい市役所 伊奈庁舎、谷和原庁舎、みらい平市民センター 各市民窓口課
(必要なもの)
返納する住民基本台帳カード
「個人番号カード」の券面に記載されるもの
1.表面
氏名、氏名の振り仮名、住所、生年月日、性別、有効期間が満了する日、顔写真(交付申請の日において1歳未満の者は除きます。)
※有効期間は、成人の場合カード発行日から10回目の誕生日、未成年の場合は5回目の誕生日までとなります。令和4年4月1日に成年年齢が引き下げられたため、有効期間が異なる場合があります。
2.令和8年5月26日から氏名の振り仮名が券面に記載されます。
住民票に氏名の振り仮名が記載されている場合、マイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載されます。
また、希望される方は、追記欄に、ローマ字氏名や生年月日を西暦で記載することができます。
住民票への氏名の振り仮名の記載については、住民票等に氏名の振り仮名が記載されますをご覧ください。
すでにマイナンバーカードを保有している場合
住民票に氏名の振り仮名が記載されている
・住民異動届や戸籍届により、住所や氏名などが変更になったことを理由とする電子証明書の発行を行った場合、追記欄に氏名の振り仮名が記載されます。
・電子証明書の発行や更新を行った場合、追記欄に氏名の振り仮名が記載されます。
※申請により追記欄に氏名の振り仮名の記載をすることも可能です。
住民票に氏名の振り仮名が記載されていない
住民票に氏名の振り仮名の記載がされるまでお待ちください。
※住所変更による電子証明書の発行や電子証明書の更新の場合も同様に追記は行われません。
新たにマイナンバーカードを申請する場合
申請日時点で住民票に氏名の振り仮名が記載されている
当初から表面に氏名の振り仮名が記載されたカードが発行されます。
申請日時点で住民票に氏名の振り仮名が記載されていない
表面に氏名の振り仮名の記載がないカードが発行されます。
氏名の振り仮名の追記のタイミングについては、上記〈すでにマイナンバーカードを保有している場合〉をご覧ください。
3.裏面
個人番号、氏名、氏名の振り仮名、生年月日
※氏名の振り仮名については、当初からカード表面に氏名の振り仮名が印字されている場合に限ります。
4.ICチップ内のデータ
個人番号、氏名、氏名の振り仮名、生年月日、住所、性別、顔写真、有効期間が満了する日
(注意)
所得情報などのプライバシー性の高い個人情報はICチップ内には記録されません。
個人番号カード

「個人番号カード」の申請方法
詳しくは、マイナンバーカードの申請方法をご覧ください。
「個人番号カード」の受領方法
詳しくは、マイナンバーカードの受け取りについてをご覧ください。
「個人番号カード」の電子証明書について
詳しくは、マイナンバーカードの電子証明書の新規発行・更新についてをご覧ください。