みらい米おにぎりコンテスト2025結果発表
「つくばみらい市毎日お米を食べよう運動」の一環として、3回目の開催となる「みらい米おにぎりコンテスト」の受賞者が決定しました!幅広い年齢層の方々から多彩なアイデアのおにぎりが出品され、一次審査を通過した作品について、令和8年1月10日(土曜日)に開催したあさのいちにて来場者による一般投票による審査、市公式LINE登録者による一般投票による審査を最終審査を実施しました。
お米がもっと食べたくなる、お米がもっと美味しく感じられる受賞作品が決定されました。受賞者の皆様、おめでとうございました!
「お手軽おにぎり」部門
グランプリ
武富 瑛太郎 様
【使用した材料】
ご飯(お茶碗1杯分)、しらす(カレースプーン山盛り2杯)、あおさのり(カレースプーン山盛り2杯)、あげだま(カレースプーン山盛り1杯)、いりごま(デザートスプーン3杯)、お塩(しらすの塩気に合わせて調整)
【作り方】
- 大きな器でお塩以外の材料をすべて混ぜます。
- すこし味見して、好みの塩気になるようにお塩を適量加えて混ぜます。
- 食べやすい量をラップの上にのせます。
- ラップで軽く握って完成です。

準グランプリ
髙池 栞里 様
【使用した材料】
米(150g)、めんつゆ濃縮2倍(大さじ1)、天かす(10g)、のり(1枚)、ねぎ(5g)、かつおぶし(2g)
【作り方】
- ボウルにお米を入れる。
- 天かすとネギを入れて、適度に混ぜる。
- かつおぶしを入れて、めんつゆを加える。
- ラップに包んで形を整える。
- お好みでのりを巻く。
- 完成!!

「大切な人に届けたいおにぎり」部門
グランプリ
根本 千穂 様
【食べてほしい人】両親
【おにぎりに込めた想い】屋外で働く両親に「暑さに負けず頑張って」のエールを込めました。
【使用した材料】
ご飯(150g)、梅干し(2個)、胡桃(10g)、大葉(2枚)、かつおぶし(大さじ1)、海苔(2枚)
【作り方】
- 梅干し・胡桃・大葉をそれぞれ5ミリメートル幅に刻む。
- ごはんと(1)・かつおぶしを混ぜ合わせる。
- ラップに(2)を包み、猫型に整える。
- 海苔1枚の下部分を三角にカットし、見見まわりの部分に切り込みを入れる(正面側)。
- 裏面側の海苔も耳周りに切り込みを入れる。
- (3)を(4)で包む。丸く切った海苔を口元に付けて完成。

準グランプリ
小野澤 尚子 様
【食べてほしい人】 夫
【おにぎりに込めた想い】毎朝、出勤の中でおにぎりをたべるのが習慣になりました。私なりに飽きないようにいろいろ考えて、毎朝おにぎりを作っています。おいしいおにぎりを食べて、元気に仕事に行ってほしいという思いで、今回のおにぎりを考えました。大好きな生姜焼きを挟んだので、今日も大きな口で頬張ってください。
【使用した材料】
【ごはん】ごはん(1合弱)、だしひろし(ふりかけ) 小さじ1マヨネーズのり(2つ切り) 大葉(2枚)
【生姜焼き】玉ねぎ(1/5程度)、豚バラ(3枚)、醤油(小さじ1)、みりん(小さじ1)、酒(小さじ1)、生姜すりおろしチューブ(1センチメートル)
【作り方】
- 生姜焼きを作ります。玉ねぎをスライスしておきます。
- フライパンを温めたら、豚バラを入れます。(豚バラは脂が多いので油はひきません。)炒めたら玉ねぎを入れて、さらに炒めます。
- 火が通ったら、みりん、酒、醤油(小さじ1ずつ)、しょうがのすりおろしチューブを入れる。味がなじんだら皿にのせておく。
- おにぎりを作ります。ごはんに「だしひろし」をかけて混ぜる。
- ラップを使い俵型にしたら、海苔をまいてロールパンのような形にする。
- ラップをまいて、少し海苔とごはんがなじむまで待つ。
- 海苔がごはんに馴染んだら、ホットドックのように切り込みを入れる。
- 具を挟みます。切込みにマヨネーズを一歩絞る。大葉を挟む。その上に生姜焼きを挟んだら、出来上がり。こぼれやすいのでラップに包んで食べてください。

たくさんのご応募ありがとうございました。