『第27回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in つくばみらい』開催します!

『米・食味分析鑑定コンクール:国際大会』

『米・食味分析鑑定コンクール:国際大会』とは、新米の味を競うため、『米・食味鑑定士協会』が主催して2000年から開催している国内外最大のお米のコンクールです。近年、国内外から5,000点を超える出品があり、出品されたお米は、食味計、味度計、米・食味鑑定士等による食味官能審査により審査・評価され、コンクールを通じて『良質な米作り』に日々精進する生産者や生産団体を支援することを目的としています。

過去のコンクールはこちら

開催概要

茨城県の南西部に位置するつくばみらい市は、肥沃な土壌、小貝川等の豊富な水源、安定した気象条件に恵まれ、古くから『谷原三万石』とよばれる『米どころ』として、品質の良い米の栽培が盛んに行われています。この度、『第27回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会』をつくばみらい市で開催することが決定しました。

開催日程

令和7年12月6日(土曜日)7日(日曜日) 

メイン会場

日本スポーツ振興パークみらい  (つくばみらい市総合運動公園)  茨城県つくばみらい市小張1770 

主催

米・食味鑑定士協会 

「米・食味分析鑑定コンクール」つくばみらい大会実行委員会

交通アクセス
  • 車でお越しの場合  

常磐自動車道『谷和原I.C.』より7.9km(車で約15分)『谷田部I.C.』より6.8km(車で約11分)

  • 電車でお越しの方  

つくばエクスプレス『みらい平駅』より2.2km(車で約5分)『守谷駅』より7.1km(車で約15分)

JR常磐線『取手駅』より13km(車で約23分)

プレ大会『第4回つくばみらい市米コンテスト』

つくばみらい市では、市内生産者の意欲高揚や市内産米の品質向上を図るとともに、市内外への認知度向上を目的に、令和3年度より「つくばみらい市米コンテスト」を開催しています。「第27回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in つくばみらい」のプレ大会として開催する「第4回つくばみらい市米コンテスト」については、開催の規模を拡大し、茨城県内他市町村の生産者からの出品も募集します。

開催概要
  • 日程  令和6年11月17日(日曜日)  雨天の場合は11月24日(日曜日)に順延
  • 会場  日本スポーツ振興パークみらい  (つくばみらい市総合運動公園)  茨城県つくばみらい市小張1770
  • 内容  一次審査を通過した出品米について、米・食味鑑定士およびつくばみらい市米飯官能鑑定士等による食味官能審査を実施し、表彰を行います。
  • 出品対象者 (1)つくばみらい市に住所を有し、かつ、つくばみらい市内で水稲を栽培している者  

           (2)茨城県内の他市町村に住所を有し、かつ、茨城県内で水稲を栽培している者

  • 審査方法  (1)一次審査(全出品検体を対象)  

            第26回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会in北杜へ出品し、同大会の一次審査により行う。

                                (2)最終審査(一次審査の結果により評価の高い米)  

         米・食味鑑定士協会の指導のもと、米・食味鑑定士等を含めた審査員により食味官能審査を行う。

  • その他  コンテスト当日は、つくばみらい市産米の消費拡大事業の一環として実施している「みらい米フォトコンテスト」、「みらい米おにぎりコンテスト」の表彰式も同時開催します。 また、屋外会場では、地元の農産物販売やキッチンカーなどの出展によるマルシェも開催します。
  • 募集内容  (1)つくばみらい市内の生産者向け出品募集案内

          (2)茨城県内他市町村生産者向け出品募集案内

※『第4回つくばみらい市米コンテスト』の当日のイベント内容等については、詳細が決まり次第、ご案内します。   

つくばみらい市の取組

つくばみらい市では、市の農業が持続可能なものとなるよう、本市に潜在する多様な地域資源を活用し、都心部に近いという強みを活かしながら、本市農業を取り巻く環境の好循環を目指した包括的な事業として、『みらい型農業』を展開しています。みらい型農業事業として取り組む主な事業を以下にご紹介します。

つくばみらい市米コンテスト

つくばみらい市の良質なお米が、今後より一層評価され、需要が高まることを目指し、生産者の意欲向上や、米の品質向上を図るため、令和3年度より「米コンテスト」を開催しています。令和5年度は、市内生産者より113検体の出品があり、食味値や食味官能審査により受賞者を決定しました。

市内産米買い取り事業

令和4年度より、米コンテスト出品者を対象に、品質が一定の基準以上の米について、市場価格に支援金を上乗せして、市が生産者から直接、米の買い取りを行っています。買い取った米は、市民や消費者向けに販売するほか、ふるさと納税の返礼品としても活用します。令和5年度は約88トンの米を買い取りました。

つくばみらい市毎日お米を食べよう運動

つくばみらい市では、米や米の加工品の消費拡大を推進することにより、市内産米の安定生産と農業の持続可能な発展を目指し、令和5年4月1日付けで『つくばみらい市産の消費拡大に関する条例』(通称、『お米を食べよう条例』)を施行しました。この条例に基づき、市内・市外の消費者に向けたイベント等でのPR活動や公式Instagramでの情報発信、市内産米を使用している飲食店におけるのぼり旗掲出、市内産米を使用したパックごはんの制作・販売など、多様な取組を展開しています。

みらい米フォトコンテスト

つくばみらい市の魅力の一つである『米』をテーマにした風景や行事、日常生活など、つくばみらい市のお米の魅力を伝え、お米の産地であることをイメージさせる写真を募集し、受賞作品を決定するフォトコンテストを令和5年度より開催しています。受賞作品は、市内産米のPRや市事業に活用し、市民のお米に対する興味や関心を深め、市内産米の消費拡大に努めています。

みらい米おにぎりコンテスト

古くから日本の食文化に根付いている「おにぎり」を用いて、お米に興味と親しみを持ち、お米を中心とした食生活を推進していくために、おにぎりのアイデアを募集し、受賞作品を決定するおにぎりコンテストを令和5年度より開催しています。受賞作品は、市内産米のPRや、食育事業などにも活用し、市内産米の消費拡大に努めています。

スマート農業推進事業

令和2年3月に、井関農機株式会社とつくばみらい市は『先端技術を活用した農業の推進に関する連携協定』を締結しました。同社と連携を図りながら、生産技術の向上や生産コストの低減、高品質な農産物の生産方法の確立などを目的に、市内でスマート農機を用いた実証実験等を実施しています。

農業参入環境整備事業

令和3年2月に、株式会社クボタと『農業参入環境整備の推進に関する連携協定』を締結し、同社と連携を図りながら、農業へ新規参入する際の農地や初期投資、営農ノウハウなどの課題を改善することで、農業参入者数の増加を促進しています。農機シェアリングサービスや、農地・技術の支援等を展開しながら、次世代へつながる持続可能な農業の実現に取り組んでいます。

循環型農業事業

令和6年3月に、東洋ライス株式会社と『つくばみらい市の地域活性化に関する包括連携協定』を締結しました。当市を代表する『米』を活用した市民の健康増進や、持続可能な農業の達成により地域活性化を推進することを目的に、同社と連携しながら、有機質資材『米の精』を活用した循環型農業に取り組むほか、同社の独自精米加工技術による栄養と美味しさを兼ねそろえた『金芽米』を活用し、学校給食への導入やマタニティ支援、ふるさと納税返礼品への展開を進めてまいります。

農業者育成支援事業

農産物の安定生産や品質の向上など、持続可能な農業の実現を図ることを目的として、本市農業の主要品目である『米』を中心に、生産技術、経営、販売など幅広い分野で高い技術と知識を有する農業者を育成を図ります。

関連リンク

米・食味鑑定士協会   

第26回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会in北杜

第25回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会inつなん

日本スポーツ振興パークみらい

トピックス

「第1回つくばみらい市米コンテスト」を開催しました!  ※令和3年度開催内容

「第2回つくばみらい市米コンテスト」を開催しました!  ※令和4年度開催内容

「第3回つくばみらい市米コンテスト」を開催しました!  ※令和5年度開催内容   

問い合わせ先

「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」つくばみらい大会実行委員会事務局 

(つくばみらい市 市民経済部 産業経済課内)

  • 住所   〒300-2492 茨城県つくばみらい市加藤237番地 (谷和原庁舎)
  • 電話   0297-58-2111(代表) 内線(3103・3105)
  • FAX   0297-52-6024
  • Email        sangyoukeizai01@city.tsukubamirai.lg.jp

このページの内容に関するお問い合わせ先

産業経済課

〒300-2492 茨城県つくばみらい市加藤237 谷和原庁舎1階

電話番号:0297-58-2111

ファクス番号:0297-52-6024

メールでお問い合わせをする

アンケート

つくばみらい市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
  • 2024年4月19日
  • 印刷する
  • 【ID】P-5778
このページの先頭に戻る