
本市では、「みらい型農業事業」の一環として、市内産米のPR活動を積極的に進め、市内産米の消費拡大を推進しています。
7月10日(金曜日)に本市と包括連携協定を締結している東洋ライス株式会社のご協力により、福岡小学校で出前授業を実施しました!
当日は、5年生11名を対象に、金芽米の知識や特徴について楽しく学べる授業が行われました。
授業では、金芽米の栄養や特徴、一般的な白米との違い、精米方法などについて分かりやすく説明していただき、子どもたちはクイズなども交えながら楽しそうに学習していました。また、学校給食でも提供されている金芽米について、「いつも食べているお米にはこんな栄養があるんだ」と、新たな発見や驚きの声も聞かれました。
今回の出前授業を通して、子どもたちはお米の大切さや金芽米の魅力について理解を深めるとともに、毎日の食生活を見つめ直す貴重な機会となりました。
つくばみらい市では、今後も東洋ライス株式会社との連携を通じて、子どもたちがお米や食の大切さを学ぶ機会を提供し、地産地消や市内産米の推進に取り組んでまいります。