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児童館で「なつまつり」、中学生ボランティアが運営をサポート

児童館で「なつまつり」、中学生ボランティアが運営をサポート

 7月26日(日)、学区内にある児童館で恒例の「なつまつり」が開催され、本校生がボランティアとして運営をサポートした。


「お名前を書いてください。」
 入口では、3年生が受付業務。

 中に入ると、射的や水風船取りといった多彩な模擬店の熱気と、小さな子どもを連れた家族連れの歓声に包まれていた。

 生徒たちは、各コーナーで子どもたちに優しく目線を合わせながら、活動をサポート。
 地域の笑顔あふれる夏のひとときを、頼もしく支えていた。



〇チラシ「小絹児童館なつまつり ボランティア募集」
 https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1781262698_doc_15_0.pdf

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カテゴリ:
地域から学ぶ 地域に貢献する
更新日:
2026年7月26日

地域に広がる交流  ボランティアの中学生、食事の支度と遊びで地域をつなぐ

地域に広がる交流  ボランティアの中学生、食事の支度と遊びで地域をつなぐ

 7月26日(日)10時35分。
 学区にある高齢者センターで、月に一度開かれる子ども食堂「こきぬ食堂」が開かれる日。
 今日の献立のメインは、冷やしうどんとジャガイモの煮っころがしである。


 同じホールでは、地域交流イベント「にじのひろば」も同時に行われていた。
 高校生や大学生に加え、本校の1・2年生もボランティアとして参加。
 小学生とカードゲームをしたり、遊び道具をいっしょに作ったりしていた。

 2年生は、トイレットペーパーの芯に色紙を貼り、積み木のように使える工作を制作。
 1年生は、その芯に表情豊かな顔を描き込んでいた。

「顔を描いています」
と、1年生は工夫を語りながら、楽しそうに筆を動かしていた。


 厨房からは湯気とともに、食欲をそそる香りがホールへと広がってきた。
 もうすぐ、「こきぬ食堂」の食事の提供が始まる。





※ 写真の一部は、こきぬ食堂のボランティアの方に提供していただきました。 

〇チラシ「こきぬ食堂」
〇チラシ「にじのひろば」
 https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1783751926_doc_15_0.pdf

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カテゴリ:
地域から学ぶ 地域に貢献する
更新日:
2026年7月26日

夏の朝、境内(けいだい)に響く子ども神輿(みこし)の声

夏の朝、境内(けいだい)に響く子ども神輿(みこし)の声

「わっしょい!わっしょい!」
 元気な掛け声が神社の境内に響いた。
 

 7月26日(日)9時35分、子ども神輿が境内を出発した。
 色鮮やかな神輿を囲む子どもたちは、声をそろえながら力強く担いた。

「毎年来ています。」
 そう話す3年生は、神輿の列を見つめながら笑顔を見せた。
 来週は高校見学に行く予定だという。

カテゴリ:
地域から学ぶ 地域に貢献する
更新日:
2026年7月26日

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