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卒業生も講師に 9分野のプロが語る「働く」ということ
2月13日(金)13時30分、「職業人講演会」が開催された。
医療、建設、金融など、計9分野から専門家が来校し、2年生に向けて自身の仕事や働く意義について語った。
学校運営協議会の会長さんが、地域の方を中心に講師を紹介してくださった。
講師の中には本校の卒業生もおり、会長さんは、
「卒業生が母校に関わる機会をつくれたことがうれしい。地域には多様な分野で活躍する方々がいる。そうした皆さんとともに、これからも学校の活動を支えていきたい。」
と話す。
2年生は、興味のある職業を2つ選び、各教室を巡回。
講師の言葉に熱心に耳を傾け、メモを取る姿があちこちで見られた。
講師のプロとしての生の声に触れた生徒は、将来の進路を思い描きながら真剣な表情を浮かべていた。
- カテゴリ:
- 2年生
- 更新日:
- 2026年2月13日
- カテゴリ:
- 今日の給食 MIRAI-LUNCH
- 更新日:
- 2026年2月12日
受験直前、3年生にエール 進路決定者にも「一歩リードして高校生活を」
2月12日(木)14時。
1階にある多目的スペース「ドリーム広場」では、3年生の学年集会が行われていた。
受験を目前に控えた生徒たちを前に、学年主任が熱のこもった言葉でエールを送った。
「高校生活でどんな日々を送るかが大切。それぞれが選んだ高校に自信を持って試験に臨んでほしい。」
と語りかけると、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていた。
すでに進路が決定している生徒に対しても、
「これから受験をする仲間よりも心に余裕があるはず。入学までの2か月で力をつけて、一歩リードして高校生活を迎えてほしい。」
と、次のステージへの準備を促した。
また、生徒指導担当の教員は、県内に発令されている「交通死亡事故多発警報」に触れ、
「命あっての高校受験。交通ルールを守って、安全第一で生活してほしい。」
と注意喚起がなされた。
広場には、緊張と期待が入り混じる空気が漂いながらも、教員のあたたかい言葉に背中を押されるように、生徒たちはそれぞれの進路に向けて気持ちを新たにしていた。
〇茨城県ホームページ「交通死亡事故多発警報(全県警報)の発令について」
https://www.pref.ibaraki.jp/kurasu/koutsuu/anzen/keiho/202501113.html
- カテゴリ:
- 3年生
- 更新日:
- 2026年2月12日
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