トピックス
チームで守る会計の透明性 ~会計処理に関する研修~
4月21日(火)16時25分。
放課後の職員室には、書類をめくる音と静かな説明の声が響いていた。
事務職員が机を挟んで教員に向かい、会計処理の手順を丁寧に説明している。
パソコン画面には帳簿データが並び、教員はうなずきながらメモを取っていた。
本校では、会計処理を“チームで行う”体制を整えている。
学年、生徒会、PTA、教育後援会など、それぞれに会計担当者を配置し、
複数の目で確認しながら正確な処理を進める仕組みだ。
さらに、作成された帳簿は 事務職員と管理職で確認。
誤りがないか、支出の根拠は妥当か、書類は整っているか——
山本教頭は、
「学校全体で透明性の高い会計運営を目指したい。」
と話している。
- カテゴリ:
- 学び続ける教職員
- 更新日:
- 2026年4月21日
- カテゴリ:
- 部活動
- 更新日:
- 2026年5月15日
1年2組で「ジグソー学習」 地域ごとの気候を協働で探究
5月12日(火)、1年2組の教室では、静かな熱気が漂っていた。
この日の地理の授業は、アクティブラーニングの代表的手法である 「ジグソー学習」 を取り入れて進められていた。
生徒たちは「暑い地域」「寒い地域」「乾燥した地域」「温暖な地域」の4つのテーマに分かれた。
それぞれが「専門家」として資料を読み込み、ワークシートに記入していく。
教室のあちこちで、調べたことを「専門家」同士で確認する声が聞こえる。
「ジグソー学習」は、アメリカの社会心理学者 エリオット・アンソロン が提唱した学習法。
役割分担をして調べ、互いに教え合うことで理解を深めるのが特徴だ。
残り3分。
授業者の教員は、次の時間の見通しを伝える。
「次の時間は、もとの4人グループに戻って、それぞれ調べてきたことを発表し合う時間です。」
その声に、生徒たちはうなずきながら、蛍光ペンで仲間に伝えたいキーワードに色を塗っていた。
教室には、学びを共有する準備が着々と整っていた。
- カテゴリ:
- 1年生
- 更新日:
- 2026年5月12日
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