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学校評価6「もっと見える学校へ 授業の様子を伝え、地域と歩む教育」

学校評価6「もっと見える学校へ 授業の様子を伝え、地域と歩む教育」

 1月末に実施した学校評価アンケートには、たくさんの保護者の方々に回答していただき、ありがとうございました。
 回答をもとに、生徒が学校生活に満足できる学校を目指して改善をしていきます。



6 開かれた学校づくりと家庭・地域との連携のために
 ・特に、授業の様子や学習(宿題・課題)に関する情報がもっとほしいという声が多く寄せられました。

 ・地域の皆さまのご協力が生徒や保護者の方に十分伝わっていないという課題も見られました。

 ・学校では今後、学習・授業情報の発信を強化すること、スクリレや各種たよりの情報をより見やすく整理すること、地域の方の活動を分かりやすく紹介するなど改善に取り組みます。
 
 ・合わせて相談しやすい窓口や、個別面談の充実を図ります。

 ・引き続き、学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちの成長を支えていけるよう努めてまいります。



〇令和7年度第2回学校評価アンケートの結果について(令和8年3月18日)
 https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1773987938_doc_15_0.pdf

カテゴリ:
学校評価
更新日:
2026年3月18日

学校評価5「家庭にも伝わる学びの喜びを」

学校評価5「家庭にも伝わる学びの喜びを」

 1月末に実施した学校評価アンケートには、たくさんの保護者の方々に回答していただき、ありがとうございました。
 回答をもとに、生徒が学校生活に満足できる学校を目指して改善をしていきます。



5 教育支援の充実のために
 ・ほとんどの項目で生徒の評価が下がっていることから、授業に対しての関心が低いことや、授業での感動や楽しさが薄れていることが予想できます。

 ・「わかった、できた」と感じるためには、目に見えた評価が必要であり、毎時間ごとに8割の生徒ができるような評価テストを行うこと
や、それが合格できるまで何度も同じ問題を解くなど、生徒が達成感を味わえる評価テストなどが有効ではないかと考えます。

 ・体験活動や遊び感覚でできる学習などを取り入れることで授業が楽しいという感覚をもたせること、「生徒が説明する時」の評価が上がっていることから、楽しい授業の雰囲気づくりや生徒同士が意見を言い合える活動の工夫などが求められているとも考えられます。

 ・保護者の評価を見ると、それほど高い数字ではなく、そもそも保護者は授業の内容や様子を見ることが難しいため、子供から聞く、ホームページで授業の様子を知る、などの結果ととらえています。

 ・保護者にも授業の様子が十分伝わるためには、子供が家で話したくなるような印象的な授業や体験活動などを行うこと、楽しかったと実感できる授業の工夫が必要だと考えます。
  また、小テストなどで「できた」という経験を多くさせることで、保護者にも伝わるのではないかと思われます。


 ・全体的に、教員と生徒・保護者との認識と評価の差が大きいことに課題が見られます。




〇令和7年度第2回学校評価アンケートの結果について(令和8年3月18日)
 https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1773987938_doc_15_0.pdf

カテゴリ:
学校評価
更新日:
2026年3月18日

学校評価4「自分の道を自分で選べるように 家庭と学校がつなぐ進路サポート」

学校評価4「自分の道を自分で選べるように 家庭と学校がつなぐ進路サポート」

 1月末に実施した学校評価アンケートには、たくさんの保護者の方々に回答していただき、ありがとうございました。
 回答をもとに、生徒が学校生活に満足できる学校を目指して改善をしていきます。



4 時代の変化に対応できる教育の推進のために
 ・Society5.0 について学習し、未来の生活の様子をイメージさせることで、これからの仕事に必要なスキルや心構え等を身に付けていけるよう、講演会を実施したり、職業調べや職業体験を授業の中に取り入れたりしていきます。

 ・進路説明会や進路講演会を継続して実施し、生徒が保護者と話し合う機会を設けた上で、自分自身の進路を自己決定できるようにします。

 ・夢や目標をもって生活するために、成功しなければいけないという考えではなく、挑戦すること、失敗から何かを学ぶことが大切であるという指導を行い、様々な体験活動への主体的な参加を促してけるように指導します。

 ・2年生の夏休みから高校見学に参加し、情報収集や体験活動ができるように、情報提供を行っていきます。

 ・高校を卒業した後の進路や高校進学を選択しない場合の進路にも目を向けさせ、中学校を卒業した後の自分自身の姿を想像できるようにしていきます。

 ・今後も、社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や姿勢を育んでいきます。

 ・授業で、学習用タブレット端末を効果的に活用するために、学校ではルールを制定し、なぜそれを守らなければいけないのかを考えさせていきます。
  家庭でのルール作りにおいては、親子で話し合う機会を設け、改めて家庭でのルール確認を行っていきます。



〇令和7年度第2回学校評価アンケートの結果について(令和8年3月18日)
 https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1773987938_doc_15_0.pdf

カテゴリ:
学校評価
更新日:
2026年3月18日

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