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県南の中学生、熱戦の2日目 たつのこフィールドに声援響く ~県南陸上競技大会~

県南の中学生、熱戦の2日目 たつのこフィールドに声援響く ~県南陸上競技大会~

 5月29日(金)、竜ケ崎市の陸上競技場「AIメカテックフィールド龍ケ崎(たつのこフィールド)」で、県南地域の中学生が集う陸上競技大会2日目が行われた。
 朝から強い日差しが照りつける中、観客席では引率の体育教員や出場を終えた生徒たちが、他校の選手の走りに目を凝らしていた。


 走り幅跳びに挑む1年生女子は、
「4年生から陸上を始めた。運動が好きで、友達に誘われてクラブチームに入った。今日は自己ベストを超えたい。」
と、緊張の中にも前向きな表情を見せた。

 100mに出場した2年生男子は、
「練習の成果は出せた。疲れたけれど、コンディションは良くて頑張れました。」
と、満足そうに振り返った。

 同じく100mに臨む1年生男子は、
「5年生までは走るのが遅かったけれど、6年生の50m走で7秒台に。空手を始めたのが大きかった。」
と語り、成長への自信をにじませた。


 午後の1500mに出場予定の3年生は、昼食をとりながら気持ちを整えていた。
「午後から激走予定。暑さが心配ですが、お弁当を食べて力をつけています」
と、レースへの意気込みを語った。

カテゴリ:
地域で活躍する小絹中生
更新日:
2026年5月29日

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