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小さな島が生む大きな影響 1年2組でEEZの重要性学ぶ
「沖ノ鳥島を、ただの岩ではないかという国もあるんです」。
静まり返った教室に、教員の声が響いた。
4月28日(火)午前9時15分。
1年2組の地理の授業では、日本の領土問題をテーマにした学習が進められていた。
黒板には「領域=領土+領海+領空」と書かれ、生徒たちは教科書を開きながら、教員の言葉に耳を傾けていた。
教科書には、荒波に囲まれた小さな島が写っている。
授業では、日本が多額の費用を投じて沖ノ鳥島の護岸工事を行っている理由について、生徒が考える場面があった。
「島がなくなってしまうと、日本の排他的経済水域(EEZ)もなくなってしまう。」
と生徒が発言。
生徒たちは、国際的な議論の背景にある緊張感を感じ取った様子で、真剣な表情で意見を交わしていた。
- カテゴリ:
- 1年生
- 更新日:
- 2026年4月28日
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