みらい平地区は、つくばエクスプレス線の沿線開発、道路交通網の整備、東京圏の外延的な拡大により人口や産業の集積が図られ、多くの子育て世帯の移住が集中しています。
今後も生徒数増加が見込まれることから、みらい平地区に新設中学校の開校準備を進めています。(令和9年4月開校予定)

※完成イメージ
最新情報・スケジュール
最新情報
| 令和8年6月15日 |
外観イメージ変更 |
|---|---|
| 令和8年4月23日 | 建築模型を展示しています |
| 令和7年12月12日 | 学校名の決定 |
| 令和7年11月27日 | 工事写真の公開 |
| 令和7年4月2日 | 週間工事予定の配信 |
| 令和7年3月16日 | 工事説明会の実施 |
| 令和7年2月10日 | 工事施工業者 が決定 |
スケジュール
令和9年4月開校に向けて準備を進めています。

建設地
つくばみらい市富士見ヶ丘三丁目9番1
建物構造(予定)

| 受入可能生徒数 | 約1,655名 (普通教室:1,575名) (特別支援:80名) |
|---|
| 敷地面積 | 約29,900 平方メートル |
|---|---|
| 校庭面積 | 約11,500 平方メートル |
| 構造 |
〈校舎〉 |
|---|---|
| 延床面積 | 約16,910 平方メートル |
| (体育館 床面積) | 約1,530 平方メートル |
| (武道場 床面積) | 約350 平方メートル |
| (体育館・武道場を 除いた校舎部分 床面積) |
約15,030 平方メートル |
| 階数 | 地上4階建 |
| 教室数 | 普通教室45室 |
| 特別支援教室10室 | |
| 特別教室15室 他 |
※プールなし
※駐輪場・倉庫 別途整備
※仕様は計画時のものであり、建設段階において計画と異なるものになる場合があります。
配置


設計コンセプト
学校全体が学びの場となる空間づくりで、新しい時代の学びを実現します。
生徒が毎日ワクワクして学べる学校
- 生徒の主体的な学びを導き、様々な交流を通じて社会性を身につける場をつくります。
- 学校全体のあらゆる空間を学びの場とし、教育の場、表現する場、⼼を育む場をつくります。
学びと交流の学校のシンボル空間「みらいコモンズ」
学びを活性化する「3つの空間連携」から構成される、学校のシンボル空間です。
1 学びの中心「ラーニングコモンズ」
学校の中心に、「オープンな図書館」「学習スペース」をつくることで、生徒の学習機会を創生します。
2 「STEAM(スチーム)コモンズ」
STEAM教育とは、学問の枠を超え「課題の発見・解決」や「社会的価値の創造」を育むことを意味します。「ラーニングコモンズ」から、各特別教室(理科室、音楽室、美術室、家庭科室など)を結び、生徒の幅広い学びを支援します。
| Science | 理科 |
| Technology | 技術 |
| Engineering | 工学 |
| Art | 芸術 |
| Mathematics | 数学 |
3 伝える力を磨く「ステップコモンズ」
「ラーニングコモンズ」に隣接する大階段の一部に、生徒が座って交流することができるスペースを設け、発表・発信の舞台や、部活動の練習場として生徒が活躍する場をつくります。

みらい志向の学校づくり「ユニット型教室」
普通教室を3クラスごとにユニット化することで、ユニット内で一斉授業やグループワーク、異なる形態の授業などを展開することが可能になります。
設計
設計者
佐藤総合計画・andHAND建築設計事務所 設計共同企業体(JV)
| 代表者 | 株式会社 佐藤総合計画 |
|---|---|
| 構成員 |
株式会社 andHAND |
設計内容
令和9年4月の開校に向け、令和4年度は「基本設計」、令和5年度は「実施設計」を実施しました。
設計に対する、パブリック・コメント
実施期間:令和5年5月1日[月]~5月31日[水]
「パブリック・コメント(意見公募)」とは
市計画案を事前に公開し、市民皆さんの声を政策に反映し、意見と市の考え方を公表する仕組みです。
施工者
安藤ハザマ・谷原・成島特定建設工事共同企業体(JV)
| 代表者 | 株式会社 安藤・間 |
|---|---|
| 構成員 |
谷原建設株式会社 |
| 構成員 |
成島建設株式会社 |
実施済みの説明会
これまでに実施した、中学校建設に関する説明会内容を公開しています。