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ステッカーが示す未来 学校現場のAI活用が本格化 ~生成AIパイロット校~

ステッカーが示す未来 学校現場のAI活用が本格化 ~生成AIパイロット校~

「2026年度 校務利用 生成AIパイロット校 指定校」
 職員玄関に掲示されたステッカーが、来校者の目を引いている。


 本校は今年度、文部科学省から指定を受け、教職員の働き方改革の一環として生成AIを校務に活用する取り組みを進めている。
 日々の事務作業や資料作成の効率化を図り、生み出された時間を生徒のために使える環境づくりを目指す。


 校内で中心となって導入を進めている教務主任は、
「先生たちがすでに実践している活用例を集約している。研修会にも参加し、他校の取組も参考にしていきたい。」
と話し、前向きに取り組む姿勢を見せた。



〇文部科学省「学校現場における生成AIの活用について 先行取組事例・事業成果報告書」
 https://www.mext.go.jp/zyoukatsu/ai/case.html

カテゴリ:
学び続ける教職員
更新日:
2026年6月13日

廊下に並ぶ力作に感嘆の声 ~民生委員訪問4~

廊下に並ぶ力作に感嘆の声 ~民生委員訪問4~

「上手ねー」。

 6月12日(金)10時30分。
 授業参観のため校内を移動していた民生委員の一行が、2階廊下の掲示板の前で足を止めた。

 掲示されていたのは、生徒が授業で取り組んだ習字と絵画。
 白い半紙に力強く書かれた文字や、色彩豊かな作品が並び、委員たちは一枚一枚に目を凝らされた。

 静かな廊下に、感嘆の声がやわらかく響いていた。

カテゴリ:
小絹中を支える人々
更新日:
2026年6月12日

フリースクールの成果も報告 ~民生委員訪問3~

フリースクールの成果も報告 ~民生委員訪問3~

 6月12日(金)9時45分。
 図書室に集まった民生委員の方々を前に、山本教頭が学校の教育方針について説明を始めた。


「授業の中でも、仲間と関わることを大切にしています」。
 そう語りながら、教頭はスライドに映し出された写真を指し示し、保護者や地域ボランティアの支えによって教育活動が成り立っていることを丁寧に紹介した。

 さらに、校内フリースクールの取組に触れ、学校に足が向かなかった生徒が再び登校できるようになった事例を説明。
 委員の方々は、静かにうなずきながら聞かれていた。

カテゴリ:
小絹中を支える人々
更新日:
2026年6月12日

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