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- 季節のたより
- 更新日:
- 2026年9月14日
審査員も苦悩 本校の力作5点が出品、輝く「銀賞」2点受賞
9月13日(日)、市内の「きらくやまふれあいの丘 世代ふれあいの館」。
日曜日の昼下がりを過ごす家族連れでにぎわっていた。
建物の中では、理科研究作品と発明工夫の作品の展覧会が開かれており、夏休みに市内の公立小中学生が情熱を注いだ作品が展示されていた。
発明工夫の作品を楽しそうに見ている小学生、各校の理科研究作品をじっくりと見つめる保護者がいた。
「子どもたちの純粋な疑問からスタートした研究から、大人顔負けの本格的な研究まで多様な作品が集まっている。どれも甲乙つけがたく、賞を決めるのは難しかった。」
と、話すのは本校の理科主任の教員。
今回の展覧会には、本校からも理科研究作品3点、発明工夫作品3点の計5点が出品され、日頃の学びの成果を堂々と披露した。
厳正な審査の結果、理科研究作品のうち2点が「銀賞」を受賞。
子どもたちの知的好奇心と努力が結実した、実り多き秋の一コマとなった。
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- 地域で活躍する小絹中生
- 更新日:
- 2026年9月13日
新聞紙の海で弾む笑顔 中学生ボランティア
9月13日(日)。
学区内にある高齢者センターからは、午前中から子どもたちの賑やかな笑い声が響き渡っていた。
月に一度のお楽しみである子ども食堂「こきぬ食堂」と、地域交流イベント「にじのひろば」の同時開催だ。
ホールのドアを開けると、そこには床一面に広がった「新聞紙の海」があった。
小さな子どもたちは、細かくなった新聞紙を両手いっぱいに拾い集めては頭から被り、雪のように降らせて大はしゃぎ。
裏方として支えているのが、ボランティアとして参加した本校の2年生3人だ。
地域の高校生や大学生らと息を合わせ、サポートに汗を流した。
イベントの最中、興奮した一人の子どもが、本校生徒の足元にしがみついてくる一幕があった。
不意の出来事に一瞬戸惑いの表情を見せた生徒だったが、すぐに優しい笑みを浮かべた。
「9時から来て準備をしています。」
そう語る生徒は、充実感のある笑顔だった。
〇チラシ「こきぬ食堂」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1788480117_doc_15_0.pdf
〇チラシ「にじのひろば」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1788480125_doc_15_0.pdf
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- 更新日:
- 2026年9月13日
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