トピックス

地域の力で安全な通学路に

地域の力で安全な通学路に

 6月6日(土)午前8時30分。
 朝日が差し込み始めた通学路に、草刈り機の唸る音が響いた。
 交通安全協会のメンバーが、生徒たちの通学路に沿って黙々と除草作業を進めていた。


 今年は、ごみ収集車も現場に出動した。
 刈り取られた草は次々と荷台へ吸い込まれ、道端はみるみるうちに姿を変えていく。


「見違えるようになった!」
 作業に汗を流した参加者の一人は、満足そうに目を細めた。


 現場には山本教頭の姿もあった。
 手には刈り払い機。
「皆さんに使い方を教えていただきました。」
と、額の汗をぬぐいながら語った。


 作業を終え、交通安全協会の担当者は、
「業者に依頼する方法もあるが、地域の手で生徒の安全を守っていければ。」
と地域の力を強調した。

カテゴリ:
小絹中を支える人々
更新日:
2026年6月6日

初夏の夕光(ゆうかげ)の中 PTA役員が初会合

初夏の夕光(ゆうかげ)の中 PTA役員が初会合

 6月5日(金)18時30分。
 初夏の夕方は日が長く、窓の外にはまだ柔らかな明るさが残っていた。


 やがて、本部役員、学年委員、広報委員、環境整備委員、地区委員の代表が席に着き、今年度最初の運営委員会が始まった。
 資料をめくる音、軽いあいさつ、うなずき合う姿——静かながらも確かな熱意が、室内にゆっくりと満ちていく。


 会議では、4月以降の各委員会の活動報告が順に行われた。
 続いて、4月に実施した資源回収アンケートの結果が共有され、「資源回収は必要である」という意見が多かったこと、そして「方法の改善を進めていく」方針が確認された。


 図書室では、今年度の活動に向けた確かな一歩が刻まれた。


〇第1回運営委員会議事録(令和8年6月5日)
 https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1781092992_doc_15_0.pdf

カテゴリ:
PTA活動
更新日:
2026年6月5日

ひとつひとつ殻を割っている卵

ひとつひとつ殻を割っている卵

・コッペパン

・牛乳

・ささみバジルフライ

・ツナスパゲッティサラダ

・卵とトマトのスープ
 給食では、茨城県産の卵を使っています。
 今日の給食では、約600個の卵を使っていますが、調理員の方々が一つ一つから殻を割っています。
 運ぶときやパックから取り出すときには割れないように、殻を割るときには殻のかけらが入らないように・・・。
 とても大変な作業です。



〇参考
 つくばみらい市学校給食センター「令和8年6月 給食メッセージ(A)」より

カテゴリ:
今日の給食 MIRAI-LUNCH
更新日:
2026年6月5日

メニューMenu

トピックスTopics

前の月へ
次の月へ
  • 当日
  • トピックス
  • 印刷する
Page Top