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PTA会長が語る「支える力」 1年生が地域の行動力を学ぶ

PTA会長が語る「支える力」 1年生が地域の行動力を学ぶ

 1年生が進める総合的な学習の時間で、7月3日、地域で活動する4人の代表者を招き、インタビュー学習が行われた。

 テーマは「なぜ小絹地区の人々は、地域のために進んで行動するのか」。
 この問いに向き合うため、生徒たちは事前に質問を準備し、地域の担い手たちと向き合った。


 1年2組では、PTA会長さんがモニターに資料を映し出しながら、PTA活動の内容や思いを説明した。
 画面に映る役員の方々の写真越しに語る姿に、教室には真剣なまなざしが並んだ。


 PTA会長さんは、最後に生徒たちに向けてこう語りかけた。
「中学校生活で悩んだときは、先生や親に相談するのはもちろんですが、私たちPTA役員も頼ってほしい。
 いつでもみんなのことを見守っています。みんなの力になりたいと思って動いています。」
 

 最後には
「最高の3年間を過ごしてほしい。」
と力強いエールが送られ、生徒たちは静かにうなずきながら、その思いを受け止めていた。

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カテゴリ:
小絹中を支える人々
更新日:
2026年7月3日

学校名に込められた思いとは 初代PTA会長が語る創立秘話

学校名に込められた思いとは 初代PTA会長が語る創立秘話

 1年生が進める総合的な学習の時間で、7月3日、地域で活動する4人の代表者を招き、インタビュー学習が行われた。

 テーマは「なぜ小絹地区の人々は、地域のために進んで行動するのか」。
 この問いに向き合うため、生徒たちは事前に質問を準備し、地域の担い手たちと向き合った。



 NPO法人「古瀬の会」代表であり、本校の初代PTA会長でもある来校者は、学校創立時の経緯を語った。
「30年前、学校名は『谷和原西中学校』になる予定だった。
 しかし、当時の保護者の多くは、統合前の『小絹中学校』の卒業生。
 地区長さんの賛同もあり、学校名は急きょ『小絹中学校』に変更された。
 地域の方々が進んで行動するのは、この学校名に込められた思いがあるからだと思う。」
と、懐かしさをにじませながらも力強く語った。


 1年2組の教室では、代表が各グループを回り、生徒の質問に一つひとつ丁寧に回答。
 生徒たちは、小学5年生の米作り体験で関わりがあったこともあり、親しみを込めて真剣に耳を傾けた。

  教室には、地域と学校がつながるあたたかな空気が広がっていた。

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カテゴリ:
小絹中を支える人々
更新日:
2026年7月3日

地域の担い手が語る地域への思い 1年生が本格インタビュー

地域の担い手が語る地域への思い 1年生が本格インタビュー

 1年生が進める総合的な学習の時間で、7月3日、地域で活動する4人の代表者を学校に招き、インタビューを行った。

 テーマは「なぜ小絹地区の人々は、地域のために進んで行動するのか」。
 生徒たちは自ら考えた質問を手に、地域の「担い手」に向き合った。


 13時40分、NPO法人「古瀬の会」代表、「小絹を語る会」会長、学校運営協議会会長、PTA会長の4名が来校。
 生徒が教室まで案内すると、教室内には緊張と期待が入り混じった空気が漂った。


 教室では、生徒が活動内容や地域への思い、活動の動機などを次々と質問。
 地域の方々は一つひとつの問いに真剣に耳を傾け、言葉を選びながら丁寧に答えた。


 授業を参観した教員は
「前のめりで質問する生徒と、それに真摯に応じる地域の方々がつくる空間は、あたたかく、知的な雰囲気に満ちていた。」
と話す。

 授業後、生徒からは
「自分たちの質問に答えていただけてうれしかった。」
「地域のことを知れて興味がわいた。地域の掃除にも参加してみたい。」
と前向きな声が上がった。


 第1学年主任は、
「インタビューのスキルを身に付ける機会にもしたかった。とても良い学びになった。」
と振り返り、地域と学校がつながる学習の意義を強調した。

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カテゴリ:
地域から学ぶ 地域に貢献する
更新日:
2026年7月3日

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