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- 今日の給食 MIRAI-LUNCH
- 更新日:
- 2026年2月18日
雨水(うすい) スイセン満開、チューリップも目覚める
二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」を迎え、季節は静かに冬から春へと歩みを進めている。
気温が緩み、空から降るものも雪から雨へと変わり始めた。
かつてより、この時期は雪解け水が川を満たし、農耕の準備を始める目安とされてきた。
そんな季節の移ろいを感じさせる光景が、校内にも広がっている。
2月18日(水)、第2理科室前の花壇では、スイセンが見事に咲き誇り、春の訪れを告げていた。
さらに、チューリップの芽もひょっこりと土から顔を出し、まるで春の準備を始めているかのようだ。
自然は確かに春への扉を開き始めている。
〇参考
tenki.jp「二十四節気の『雨水』とは 暦について解説」
https://tenki.jp/suppl/gureweather_46/2025/02/16/32599.html
- カテゴリ:
- 季節のたより
- 更新日:
- 2026年2月18日
スマホ活用からボランティアまで 地域と学校が描く教育のかたち ~第4回学校運営協議会~
2月17日(火)14時、小絹小学校にて学校運営協議会が開かれ、地域住民や保護者などの委員が一堂に会した。
これは「地域とともにある学校」を目指すコミュニティースクールとしての取り組みの一環であり、地域と学校が連携しながら子どもたちの健やかな成長を支えるための重要な場となっている。
会議では、今年度の活動を振り返るとともに、今後の課題や来年度に向けた取り組みについて活発な意見交換が行われた。
「ボランティア募集のメールが多く、情報が埋もれてしまう。小学校と中学校で登録を分けた方が、保護者にとっても分かりやすいのではないか。」
との提案が出されると、他の委員からも共感の声が上がった。
また、スマートフォンや学習用タブレットの使用についても議論が交わされ、
「単に使用時間を制限するのではなく、専門の講師を招いて正しい使い方を学ぶ機会を設けては。」
との意見が出された。
地域と学校が手を取り合い、子どもたちの未来を見据えた前向きな議論が展開された今回の協議会。
参加者たちの真剣なまなざしが、地域に根ざした教育の力強さを物語っていた。
- カテゴリ:
- コミュニティ・スクール
- 更新日:
- 2026年2月17日
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