トピックス
職業人講演会4 社会保険労務士「仕事を通して自分が変われた」
2月13日(金)13時30分、本校で「職業人講演会」が開催された。
医療、建設、金融など9分野から専門家が来校し、2年生に向けて仕事の魅力や働く意義を語った。
2階会議室では、社会保険労務士として活躍する講師が登壇。
講師は、社会労務士の仕事を「会社と働く人の間に入り、『働くルール』を守る専門家」と説明。
静かな会議室に、講師の落ち着いた声が響き始めると、生徒たちは自然と前のめりになって耳を傾けた。
「仕事を通して、自分を変えることができました。」
講師はこれまでの人生を振り返りながら、資格取得がもたらした変化を率直に語った。
「人前で堂々と話せるようになった」
「会社の社長さんとも、対等な立場で話ができるようになった」
その言葉には、経験を積み重ねてきた人だけがもつ重みがあった。
さらに講師は、2年生に向けて力強く語りかけた。
「資格があることで社会から必要とされ、家族と共に生活をしていくことができる。」
会議室には、将来を考える生徒たちの真剣な表情が並び、講師の言葉が一つひとつ深く染み込んでいくようだった。
〇動画「第2学年職業人講演会」
https://youtu.be/bJ2ga-7-6fQ
- カテゴリ:
- キャリア教育
- 更新日:
- 2026年2月13日
職業人講演会3 鉄鋼業「1600℃の熱と社員の情熱」
2月13日(金)13時30分、本校で「職業人講演会」が開催された。
医療、建設、金融など9分野から専門家が来校し、2年生に向けて仕事の魅力や働く意義を語った。
2年2組の教室では、鉄鋼業メーカーに勤務する方が講師。
モニターに映し出された巨大な製鉄炉の映像と、講師の力強い声が生徒たちを引き込んだ。
「火花が飛び散る現場で、鉄を溶かし、クレーンを操る人たちがいるんです。」
そう語る表情は真剣そのもの。
続いて紹介された会社のPR動画には、真っ赤に輝く鉄が流れ出す迫力のシーンが映し出され、
「鉄は再生する――1600℃の熱と私たちの情熱で」
というキャッチコピーに合わせ、鉄が生まれ変わる過程や会社の理念が説明された。
生徒たちは時折うなずきながら、普段は触れることのない製鉄の世界に目を輝かせていた。
〇動画「第2学年職業人講演会」
https://youtu.be/bJ2ga-7-6fQ
- カテゴリ:
- キャリア教育
- 更新日:
- 2026年2月13日
職業人講演会2 産婦人科医師「患者さんの気持ちに寄り添える医師を目指して」
2月13日(金)13時30分、本校で「職業人講演会」が開催された。
医療、建設、金融など9分野から専門家が来校し、2年生に向けて仕事の魅力や働く意義を語った。
2年生の多目的室では、産婦人科医が講話の中で、日々の思いを静かに語った。
「患者さんの気持ちや感謝は、患者さん自身にしかわからない。その気持ちを少しでもくみ取り、寄り添える医師でありたいと日々思っています。」
その言葉に、生徒たちは自然と姿勢を正し、真剣な眼差しを向けていた。
講話が終わると、すぐに生徒からの質問が飛び交った。
会場の空気は静かだが、前のめりで手を挙げる生徒の姿から、関心の高さが伝わってくる。
「赤ちゃんが食べない方がいいものは?」
「お母さんの食事で気をつけることは?」
次々と投げかけられる質問に対し、医師は一度言葉を選ぶように考え、生徒にも理解しやすい表現でゆっくりと説明した。
医学の専門性を保ちながらも、相手に寄り添う語り口が印象的だ。
「大学卒業後、どのくらいで医者になれるのか。」
という質問には、
「すぐに医師として働くことはできるが、最初は見習いのようなもの。日々の勉強は欠かせない。」
と、現場の厳しさと学び続ける姿勢の大切さを語った。
生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾けた。
多目的室には、将来の進路を思い描く空気が満ちていた。
〇動画「第2学年職業人講演会」
https://youtu.be/bJ2ga-7-6fQ
- カテゴリ:
- キャリア教育
- 更新日:
- 2026年2月13日
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