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- 更新日:
- 2025年10月28日
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- 更新日:
- 2025年10月27日
偏見がなければ、生きやすい ~性的マイノリティへの理解を深める研修~
「茨城県は先進的な取組をしているんです。」
図書室に集まった本校の教員を前に、講師の方が話をされている。
10月27日(月)15時40分。
「性的マイノリティ」に関する理解を深めるため、市内の小学校の養護教諭を招いて、研修を行った。
本県では、令和元年7月に「いばらきパートナーシップ宣誓制度」ができ、都道府県で初めて、性的マイノリティの人々への配慮のある制度がつくられた。
「病院での付き添いや手術の同意などで、家族に近い扱いが得られやすくなりました。」
と、説明する。
それでも、SDGSの「ジェンダー平等」の指標は、148国中118位と、後進国。
学生時代通っていた高校では、女子同士が告白したり、「文化祭に彼氏を連れて来る」と言って、連れてきたのは女子だった、ということも普通にあったりしたという。
冷静に、しかし熱い想いで、説明を続けていく。
「偏見をもたなければ、誰もが生きやすくなるはず。」
というのが、熱い想いの原動力のようだ。
生徒から相談を受けたときに気を付けること、講師の勤務校の実践例などの説明が続いた。
研修を終え、新規採用の教員は、
「初めて聞く話ばかりだったので、勉強になりました。」
と話した。
「少しでもお役に立てたらうれしいです。」
と講師の方。
研修を進めた山本教頭は、
「小学校では、発達段階に合わせて学年ごとに授業を実施していると伺い、中学校でもつなげていきたい。」
と振り返った。
- カテゴリ:
- 学び続ける教職員
- 更新日:
- 2025年10月27日
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