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偏見がなければ、生きやすい ~性的マイノリティへの理解を深める研修~

偏見がなければ、生きやすい ~性的マイノリティへの理解を深める研修~

「茨城県は先進的な取組をしているんです。」
 図書室に集まった本校の教員を前に、講師の方が話をされている。

 10月27日(月)15時40分。
「性的マイノリティ」に関する理解を深めるため、市内の小学校の養護教諭を招いて、研修を行った。
本県では、令和元年7月に「いばらきパートナーシップ宣誓制度」ができ、都道府県で初めて、性的マイノリティの人々への配慮のある制度がつくられた。
「病院での付き添いや手術の同意などで、家族に近い扱いが得られやすくなりました。」
と、説明する。

 それでも、SDGSの「ジェンダー平等」の指標は、148国中118位と、後進国。
 学生時代通っていた高校では、女子同士が告白したり、「文化祭に彼氏を連れて来る」と言って、連れてきたのは女子だった、ということも普通にあったりしたという。
 冷静に、しかし熱い想いで、説明を続けていく。
「偏見をもたなければ、誰もが生きやすくなるはず。」
というのが、熱い想いの原動力のようだ。


 生徒から相談を受けたときに気を付けること、講師の勤務校の実践例などの説明が続いた。

 研修を終え、新規採用の教員は、
「初めて聞く話ばかりだったので、勉強になりました。」
と話した。


「少しでもお役に立てたらうれしいです。」
と講師の方。


 研修を進めた山本教頭は、
「小学校では、発達段階に合わせて学年ごとに授業を実施していると伺い、中学校でもつなげていきたい。」
と振り返った。

カテゴリ:
学び続ける教職員
更新日:
2025年10月27日

正門そばのハナミズキが紅葉 赤い実と葉が来客の目を引く

正門そばのハナミズキが紅葉 赤い実と葉が来客の目を引く

 10月27日(月)朝、職員駐車場付近、正門そばに植えられたハナミズキが赤く色づき、秋の深まりを感じさせている。
 赤い葉とともに実も鮮やかに熟し、訪れる人々の目を引いている。


 この日の朝は澄み渡る青空が広がり、紅葉したハナミズキの色合いが空に映えて、ひときわ美しい風景を作り出していた。
 季節の移ろいが、校舎の周辺にも静かに広がっている。

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カテゴリ:
季節のたより
更新日:
2025年10月27日

自転車置き場のドウダンツツジが紅葉、秋の深まりを演出

自転車置き場のドウダンツツジが紅葉、秋の深まりを演出

 自転車置き場に植えられたドウダンツツジが、鮮やかな赤色に染まり、登校してきた生徒に秋の訪れを感じさせている。

 10月27日(月)、朝は澄み渡る青空が広がり、赤く色づいた葉とのコントラストがひときわ美しい。

 季節が深まるにつれ、校内にも静かな変化が訪れている。

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カテゴリ:
季節のたより
更新日:
2025年10月27日

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