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市制20周年祝う音色 警察音楽隊と本校吹奏楽部が共演

市制20周年祝う音色 警察音楽隊と本校吹奏楽部が共演

 市内の「きらくやま ふれあいの丘・世代ふれあいの館」で、市制20周年を記念した演奏会が開かれ、本校吹奏楽部が出演した。会場には茨城県警察音楽隊も駆けつけ、吹奏楽部とのコラボ演奏が実現した。3年生にとっては最後の舞台となり、心に残る演奏会となった。



 8月8日(土)14時30分。
 つくばみらい市誕生20周年を祝う「20周年記念演奏会」が開幕した。

 第1部は茨城県警察音楽隊のステージ。
「太陽にほえろ」のテーマ曲で幕を開け、途中から「名探偵コナン」の曲へと切り替わる演出に、会場が沸いた。
 司会の警察官は、
「どちらも作曲者は大野克夫さん。続けて聞いても違和感がなかったのではないでしょうか。」
と紹介した。

 演奏の合間には寸劇も披露され、警察官を名乗る詐欺への注意を呼びかける場面もあった。



 第2部は本校吹奏楽部のステージ。
「今回の演奏は1年生にとっては最初の、3年生にとっては最後の演奏になります」。
 満席となった客席に向け、部長が力強くあいさつした。

 演奏曲は「I See Light 輝く未来」、「宇宙戦艦ヤマト」。
 続く「日本を勇気づける名曲メドレー」では、打楽器担当の3年生が、
「聴いてくださる皆さんの明日が、もっともっと元気で輝くものとなるよう、全力で演奏します。」
と紹介し、会場の空気を一気に引き込んだ。



 終盤には茨城県警察音楽隊とのコラボ演奏が行われ、「Happiness」「ultra soul」を披露。
 迫力ある合同演奏に、客席から大きな拍手が送られた。


 演奏終了後、昨年度の顧問2名がサプライズで登場。
 久しぶりの再会に、生徒たちの表情がほころび、成長した姿を喜んでいただいた。


 県警音楽隊の楽長は、
「ふだんは小編成で演奏しているので、小絹中の皆さんと一緒に演奏できて、心に残る1日となりました。」
と語り、記念演奏会はあたたかな余韻を残して幕を閉じた。

カテゴリ:
地域から学ぶ 地域に貢献する
更新日:
2026年8月8日

スクールソーシャルワーカーによる職員研修を行いました

スクールソーシャルワーカーによる職員研修を行いました

 8月6日(月)午後、本校を担当するスクールソーシャルワーカーよる研修を行いました。

 スクールソーシャルワーカーとは、児童生徒やその保護者が抱える問題を、相談を受けた上で、環境面から解決を図り、福祉に関する支援も行います。

 今日は、具体的な事例を挙げながら、学校とスクールソーシャルワーカーがどのように連携していけばよいかを学びました。

カテゴリ:
学び続ける教職員
更新日:
2026年8月3日

救助袋の避難訓練を実施しました

救助袋の避難訓練を実施しました

 8月3日(月)9時30分。
 防火設備を管理提供している業者の方をお招きして、救助袋の避難訓練を行いました。

 本校では、2か所に救助袋が設置されています。
 3階の音楽室と1年生教室のベランダです。


 万が一に備え、救助袋を適切に使えるように練習しました。
 袋が垂直に降りているように見えますが、中はらせん状になっていて、ゆっくりと降りることができます。



 職員も3階から救助袋を使って降りてみました。
「一人ずつゆっくり降りれば大丈夫。」
「くるくると目が回る。」
「下に2人以上待機して、袋を抑えることが大切。」
「使い方がわかってよかった。」
「火事を起こさないように気を付けよう。」

 改めて、日頃の備えや安全確認を怠らないようにと、気を引き締めました。

カテゴリ:
学び続ける教職員
更新日:
2026年8月3日

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