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卒業生も講師に 9分野のプロが語る「働く」ということ
2月13日(金)13時30分、「職業人講演会」が開催された。
医療、建設、金融など、計9分野から専門家が来校し、2年生に向けて自身の仕事や働く意義について語った。
学校運営協議会の会長さんが、地域の方を中心に講師を紹介してくださった。
講師の中には本校の卒業生もおり、会長さんは、
「卒業生が母校に関わる機会をつくれたことがうれしい。地域には多様な分野で活躍する方々がいる。そうした皆さんとともに、これからも学校の活動を支えていきたい。」
と話す。
学年主任と共に企画をした教務主任は、
「全学年生徒に聞かせたい内容だった。」
と、振り返る。
2年生は、興味のある職業を2つ選び、各教室を巡回。
講師の言葉に熱心に耳を傾け、メモを取る姿があちこちで見られた。
講師のプロとしての生の声に触れた生徒は、将来の進路を思い描きながら真剣な表情を浮かべていた。
- カテゴリ:
- 2年生
- 更新日:
- 2026年2月13日
職業人講演会9 総合機械メーカー社員「『やりたいこと』を叶えるための武器を蓄えるのが学校」
「社会人って、実は自由なんです。」
そう笑顔で語ったのは、総合機械メーカーに勤める社員だ。
2月13日(金)13時30分、本校で「職業人講演会」が開催され、医療、建設、金融など9分野から専門家が来校した。
2年生に向けて、仕事の魅力や働く意義について、それぞれの視点から熱いメッセージが届けられた。
第1理科室では、総合機械メーカーの社員が登壇。
会社の事業内容だけでなく、「社会人とは何か」というテーマにも踏み込んだ話が展開された。
「自分で自分の道を選び、人に喜んでもらってお金をもらえる」
「失敗しても、仲間と一緒に乗り越える」
語られる言葉はどれも実体験に裏打ちされており、生徒たちは静かにうなずきながら耳を傾けていた。
講師は最後に、力強い口調でこう締めくくった。
「学校は、将来の自分が『やりたいこと』を叶えるための武器を蓄える場所です。」
理科室には、未来を思い描く生徒たちの真剣な表情が広がっていた。
- カテゴリ:
- キャリア教育
- 更新日:
- 2026年2月13日
職業人講演会8 金融 信用金庫「街と人と、とことん関わる」
2月13日(金)13時30分、本校で「職業人講演会」が開催され、医療、建設、金融など9分野から専門家が来校した。
2年生に向けて、仕事の魅力や働く意義について、それぞれの視点から熱いメッセージが届けられた。
第2理科室では、水戸市に本社を置く信用組合の職員が登壇。
「街と人と、とことん関わる地域密着型金融機関です。」
と語る声は柔らかくも力強く、生徒たちの視線を引きつけた。
講師は、新入社員研修の一場面として「お金の数え方」を紹介。
説明に合わせて、生徒一人ひとりに模擬紙幣100万円分が配られると、室内には小さなどよめきが広がった。
手にした束の重みを確かめるように、紙幣をめくる生徒の姿が印象的だった。
講師は続けて、キャッシュレス化が進む現代でも、現金の取り扱いは依然として多いことを説明。
金融の現場で求められる確実さと責任感を、丁寧な口調で伝えた。
- カテゴリ:
- キャリア教育
- 更新日:
- 2026年2月13日
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