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飲酒運転事例で責任を考える 職員室でコンプライアンス研修

飲酒運転事例で責任を考える 職員室でコンプライアンス研修

「この事例では、どんな責任が発生するか、学年の職員で話し合ってください。」


 7月17日(金)16時30分。
 職員室ではコンプライアンス研修が行われ、飲酒運転による事故を題材にした事例検討が進められた。
 講師役を務めた3年生担当教員が、職員同士の意見交換を促した。

 研修では、身分上・民事上・行政上の責任が生じることが示され、本校が毎月行っている不祥事防止研修の一環として、実際に起こりうる場面を想定しながら理解を深めた。

 今回扱われた事例は、車で酒宴の場に参加した教員が、勧められた酒を断り切れずに飲酒し、同僚を同乗させたまま事故を起こしたという内容である。

 教職員からは、
「そもそも酒宴の場に車で行くのが問題」
「飲む前に代行を予約しておけばよかった」
などの意見が出され、危機管理への意識を共有する時間となった。

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カテゴリ:
学び続ける教職員
更新日:
2026年7月17日

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