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地域の担い手が語る地域への思い 1年生が本格インタビュー

地域の担い手が語る地域への思い 1年生が本格インタビュー

 1年生が進める総合的な学習の時間で、7月3日、地域で活動する4人の代表者を学校に招き、インタビューを行った。

 テーマは「なぜ小絹地区の人々は、地域のために進んで行動するのか」。
 生徒たちは自ら考えた質問を手に、地域の「担い手」に向き合った。


 13時40分、NPO法人「古瀬の会」代表、「小絹を語る会」会長、学校運営協議会会長、PTA会長の4名が来校。
 生徒が教室まで案内すると、教室内には緊張と期待が入り混じった空気が漂った。


 教室では、生徒が活動内容や地域への思い、活動の動機などを次々と質問。
 地域の方々は一つひとつの問いに真剣に耳を傾け、言葉を選びながら丁寧に答えた。


 授業を参観した教員は
「前のめりで質問する生徒と、それに真摯に応じる地域の方々がつくる空間は、あたたかく、知的な雰囲気に満ちていた。」
と話す。

 授業後、生徒からは
「自分たちの質問に答えていただけてうれしかった。」
「地域のことを知れて興味がわいた。地域の掃除にも参加してみたい。」
と前向きな声が上がった。


 第1学年主任は、
「インタビューのスキルを身に付ける機会にもしたかった。とても良い学びになった。」
と振り返り、地域と学校がつながる学習の意義を強調した。

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カテゴリ:
地域から学ぶ 地域に貢献する
更新日:
2026年7月3日

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