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雨水(うすい) スイセン満開、チューリップも目覚める

雨水(うすい) スイセン満開、チューリップも目覚める

 二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」を迎え、季節は静かに冬から春へと歩みを進めている。

 気温が緩み、空から降るものも雪から雨へと変わり始めた。
 かつてより、この時期は雪解け水が川を満たし、農耕の準備を始める目安とされてきた。


 そんな季節の移ろいを感じさせる光景が、校内にも広がっている。
 2月18日(水)、第2理科室前の花壇では、スイセンが見事に咲き誇り、春の訪れを告げていた。


 さらに、チューリップの芽もひょっこりと土から顔を出し、まるで春の準備を始めているかのようだ。
 自然は確かに春への扉を開き始めている。



〇参考
 tenki.jp「二十四節気の『雨水』とは 暦について解説」
 https://tenki.jp/suppl/gureweather_46/2025/02/16/32599.html

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カテゴリ:
季節のたより
更新日:
2026年2月18日

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