1 制服
・本校指定の制服を着用する。
夏服の場合
ポロシャツ着用のときは,ネクタイやリボンはつけない。
(ボタンの色は靴下の色と同じ)
※スカートの長さは,膝が隠れるようにする。
※ズボン用ベルトの色は,黒または茶。
派手なものは禁止。
飾りのないもの。
※ワイシャツ,ジャージの下(冬場)には、柄物の下着は身につけない。
インナーについては、白、黒、紺、グレー、ベージュ系統の派手でないもの
無地かワンポイントまでのものとする。
(バックプリント、ハイネックは不可。)
・夏季(6~9月) ノーネクタイ、ノーリボン、ノーベスト可。
2 禁止事項
・眉毛を細く剃る、アイプチ、カラコンなどの行為は禁止とする。
・ピアスは、学校生活には必要ないので、禁止とする。
3 名札
・本校指定の名札をつける。
(下校時には回収し,学校保管とする。)
4 靴・靴下
(1)靴
・靴は、白、黒、紺、グレー、ベージュの色を基調としたひもつき運動靴とする
(ひもも、白、黒、紺、グレー、ベージュの色のみとする。)
・ひもつき運動靴
(通学靴を兼用、デッキシューズなどの靴底の平らなものは不可。)
・本校指定の上靴を使用する。
※かかとに名前を記入する。
(2)靴下
・ソックスは、白、黒、紺、グレー、ベージュの色を基調とした無地またはワンポ イ
ント、ワンライン入りまでとし、長さは完全にくるぶしが隠れることとする。
(女子は冬季、黒のタイツ、タイツの上に黒のソックスを使用してよい。)
・靴下の長さはひざより上はなしとする。
5 ヘルメット及び自転車
・自転車通学申請書を提出し、交通ルールを守って登下校時(休日の部活動も)する。
(自転車を押していく際もヘルメットを正しくかぶる。
一時停止、左右確認、二人乗り及び無灯火・並進の禁止等)
※守れない場合→1回目は本人・保護者への連絡。2回目は自転車通学禁止とする。
・普通自転車(普通ハンドル、ライト、荷台、立ち形スタンド、ベル)で通学する。
・指定の警板を付ける。
紛失等の場合は,再交付を受ける。
6 防 寒 着
・本校指定のウインドブレーカーを着用する。
・冬場にベストを着用する場合は、白、黒、紺、グレー、ベージュの無地のものをブレザーの中に着用する。
ただし、清掃時、昼休み、給食当番作業時はブレザーを着用しなくてもよい。
(ベストの裾がブレザーから出ないようにする。)
・手袋、マフラー等は使用してよい(華美なものは避ける)。
ただし、マフラーは危険なので、防寒着の中に入れて使用する。
・冬場にインナーを着用する場合は、体操服の半袖の下または上のどちらに着てもよい。
ただし、着用する際はジャージの袖からはみ出ないようにすること、一番上に着ている服がインナーの状態で生活しないこと、ハイネックは着用しないことを厳守する。
・ひざかけは持ち込まない。
・コートを可とする。
種類はダウン、Pコート、グランドコートとする。
色は、黒、紺、白、グレー、ベージュを基調とする。
7 カバン
・カバンは本校指定布製のスリーウェイバックとする。
・スリーウェイバックに入りきらないものはサブバッグに入れる。
・登下校時、自転車に乗る場合はスリーウェイバックを荷台にひもで縛るか、両肩で背負うようにし、ふらつかないよう安全面に気をつける。
※ショップバッグは使用せず、ファスナーの付いたサブバッグを使用する。
サブバックのキーホルダーは目印になるもの(握りこぶし大より小さいもの)1つのみを可とする。
8 その他
・ビン、缶に入った制汗剤は使用しない。
制汗シートなどを使用する場合は、無香料のものとする。
・日焼け止めは、無色、無香料のものとし、マナーを守って使用する。
・リップクリームは、無色で無香性のものを使用する。
・ミサンガは禁止とする。

