1-3 保健・安全について

交通安全について

〇本校への主な通学手段は、後歩もしくは自転車となります。そのため、自転車の運転については、重点的に指導しています。

・交通ルールの連守と大人の見守りにより、登下校中の交通安全に努めています。

[具体的な活動]

 ・専門家(察署交通課など)による交通安全教室の開催(1年生対象)

 ・登下校時の立哨指導(校門前・通行が危険な箇所)や学区内の見回り

 ・自転車の点検(ブレーキ、ライト、ステッカー等の確認)

★スクールガードの方々や地域の方から多くのご協力をいただき、生徒の交通安全に努めています。

 

〇通学路内にある通行危険な箇所

 以下の3つの箇所については、特に事故のリスクが高いため、重点的な注意険起を行っています。

1 「ふとんのマスダ」さん前交差点

 ・道幅が狭いため。自転車を降りて押すことを条件に、私有地を通らせていただいています。

 

2 宇佐美ガソリンスタンド横の細道、国道294号と合流する交差点

 ・看板により見通しが悪く、ガソリンスタンドから出てくる車に注意が必要。一時停止が必須。

 

3 ふなやま内科横の細道

 ・道幅が狭く見通しが悪いため。並列走行すると道幅をすべて塞いでしまう。

 

保護者の方へのお願い

 ご家庭におかれましても、以下の点についてご協力をお願いいたします。

 ・点検盤備

  ブレーキやライトの定期的な点検をご家庭でも実施してください。

 

 ・ヘルメット着用の励行

  自転車通学時のヘルメット着用を義務化しています。

 

 ・ご家庭での交通ルール確認

  基本的なルールの再確認をご家庭でもお願いいたします。

 

<不審者への対策について>

◎生徒自身が危険を回避する能力の育成と、教職員の危機管理体制の強化を図っています。

[具体的な活動]

 

 ・専門家による避難訓練の実施

   不審者侵入を想定した訓練)

 

 ・職員研修

   避難誘導、通報訓練、さすまたの使用法など

 

 

・各教室や部室棟などに防犯ブザーを設置

   不審者を確認したら鳴らすよう指導しています。

 

 ・校舎の施錠

   授業中の校門施錠の徹底

 

 万が一の事態が発生した際は、緊急メール配信システム等を通じて、保護者の皆様へ速やかに情報を共有いたします。

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  • 【ページ番号】P-1316
  • 【更新日】2026年1月27日
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