1-1 学習指導について

(1)学習指導について

 ・中学校では、学習内容がより難しく専門的になるため、全ての教科で教科担任制となります。

 ・中学校の学習においては、小学校で学んだ内容を基本に学習していきます。

  小学校での学びの定着がとても大切になります。

 ・ICT機器、グループ・ペア活動等を活用して、自分の意見や考えを伝えたり、他者の意見や考えを聞いたりしながら課題解決を行っていきます。

 ・一人一人が課題を見つけ、学習を行っていきます。自主学習(家庭学習)を取り組む習慣を身に付けておくことが必要となります。

 ・振り返りを記入することによって、学習内容の習得や頑張ったこと等を確認する時間を確保しています

 ・教職員も「話しかけ」「話を聞く」「褒める」等を行い、生徒一人一人に寄り添いながら学習に取り組んでいきます。

 

<テストについて>

 ・定期テスト・・・年4回実施(3年生のみ3回)

 ・実力テスト・・・年4回(1・2年)、年8回(3年)

 ・その他・・・・・教科ごとの単元テスト

 ・全国学力学習状況調査(3年)、県学力診断のためのテスト(1・2年)

 ・テスト結果・・・点数、順位、平均点を個票にまとめて、テスト後に生徒へ配付します。

 

<評価について>

 ・各教科の観点をもとにした評定

  学習活動の特質や評価場面・評価規準に応じて、ペーパーテスト、ワークシート実技、学習カード、観察、面接、作品、ノート、レポートなどの様々な方法で評価します。

 

 ・学期ごとに「KOKINU(通知表)」でお知らせ

  行動や特別活動・総合的な学習の時間・道徳については、文章等で記載します。(年度末に記載)

  各教科の評定は、1~5までの5段階で記載します。(1・2学期末に記載)

 
 
 
 
 

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  • 【ページ番号】P-1313
  • 【更新日】2026年1月27日
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