東京学芸大学の鈴木琴子先生をお迎えして、性教育の出前授業「いのちの授業」を全学年で行いました。1年生は、赤ちゃん人形を抱っこしたり、出産について学びました。2年生は、聴診器で心音を聞いたりして、心臓が動いているのを実感しました。3年生は、将来の夢について考えました。4年生は二次性徴やプライベートゾーンについて学びました。5年生は、赤ちゃん人形を用いて、抱っこの仕方、着替え、おむつの交換などを体験しました。6年生は子どもからの卒業ということで、自分の”好き”探しをしました。命の大切さを考える機会になりました。