トピックス
1年2組で「ジグソー学習」 地域ごとの気候を協働で探究
5月12日(火)、1年2組の教室では、静かな熱気が漂っていた。
この日の地理の授業は、アクティブラーニングの代表的手法である 「ジグソー学習」 を取り入れて進められていた。
生徒たちは「暑い地域」「寒い地域」「乾燥した地域」「温暖な地域」の4つのテーマに分かれた。
それぞれが「専門家」として資料を読み込み、ワークシートに記入していく。
教室のあちこちで、調べたことを「専門家」同士で確認する声が聞こえる。
「ジグソー学習」は、アメリカの社会心理学者 エリオット・アンソロン が提唱した学習法。
役割分担をして調べ、互いに教え合うことで理解を深めるのが特徴だ。
残り3分。
授業者の教員は、次の時間の見通しを伝える。
「次の時間は、もとの4人グループに戻って、それぞれ調べてきたことを発表し合う時間です。」
その声に、生徒たちはうなずきながら、蛍光ペンで仲間に伝えたいキーワードに色を塗っていた。
教室には、学びを共有する準備が着々と整っていた。
- カテゴリ:
- 1年生
- 更新日:
- 2026年5月12日
一本化された管理体制 校内巡回がスムーズに進行
「こんにちは、定期巡回に参りました」
5月15日(金)13時30分。
作業服を着た3人の業者が次々と校内へ入り、廊下の照明、トイレの水回り、外壁の状態などを手際よく確認していく。
つくばみらい市では令和7年度から、公共施設の点検・修繕を一括して管理する 「公共施設包括管理事業」 が本格的に始動した。
これまでは、水道、電気、ガラス、植栽など、学校側がそれぞれの業者へ個別に依頼していた。
昨年度からは、1か所の包括管理業者に連絡するだけで対応が完結する仕組みに変わった。
学校では、特に教頭職の負担軽減につながっている。
以前は不具合が起きるたびに、どの業者に連絡するかを調べ、日程調整をしていた。
「今は一本化され、メールで報告するだけとなりました。」
と山本教頭。
新しい管理体制のもと、学校の安全と快適な環境づくりが着実に進んでいる。
〇参考
「つくばみらい市公共施設包括管理業務公募型プロポーザル実施について」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/business/bid/proposal/page005949.html
- カテゴリ:
- 小絹中を支える人々
- 更新日:
- 2026年5月15日
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