家庭科の「家族や地域の高齢者との関わり」の学習の一環として、本日外部講師をお招きし、認知症サポーター養成講座が開かれました。認知症についてどのようなイメージがあるか話し合った後、動画を見たり、高齢者になったら・・・の体験をしたりしました。高齢者に限らず、誰もが生きやすい社会を目指して、自分には何ができるのかを考えるきっかけとなりました。
3年生は、家庭科の授業で「幼児ふれあい体験」を実施しました。保育の単元で学んだことを生かしながら、わかくさ幼稚園の園児の皆さんと、外遊びを楽しみました。帰校した生徒たちの心からの笑顔が、充実した体験ができたことを物語っていました。 ご協力くださった「わかくさ幼稚園」の皆様に感謝申し上げます。
本日は朝から天候が優れない1日でしたが、生徒たちは元気に授業を受けていました。4時間目にはお客様もいらしてくれしまた。少しずつ寒くなってきましたが、明日からも元気な様子を見せてほしいと思います。