今日は、1年生は入学して、2・3年生は進級して初めての定期テストでした。 1年生は、中学校初めてのテストで緊張していましたが、テスト後「勉強したところが出た」「全然できなかった」「まずい!」などいろんな感想が出ていました。 2・3年生は、各教科それぞれの内容が難しくなっているため、復習の大切さを実感してようでした。 テストを受けて終わりではなく、できなかったところをこれからの学習に生かしてほしいです。
黒板いっぱいに書かれた数式や課題に対し、全員が集中してノートをとっていました。先生の解説を一言も聞き漏らさないよう、真剣に机に向かう横顔からは、テストに対する強い意欲が伝わってきます。また、授業のなかで小テストを行い、これまで学んだ内容がどれだけ身についているか、本番さながらの緊張感で定着の確認も進めています。 小学校のテストとは異なり、広い範囲から出題される初めての定期テスト。不安や緊張もあるかと思いますが、こうして日々の授業や小テスト、そして家庭学習で実直に積み重ねてきた努力は、確実にみんなの力になっています。
3年生は数学の時間に章末テストが返却されました。 テストを振り返りながら、金曜の中間テストに向けてみんなで教え合っていました。