4年生の図工では、色とりどりの切り絵制作に取り組みました。 まずは、自分たちで様々な技法を駆使して色づけした画用紙を用意。そこから形を切り出し、思い思いの作品を構成していきました。 今日は、鑑賞の時間にはタブレットを活用しました。 友達の作品をじっくり見つめ、「色の重なりがきれい」「切り方の工夫がすごい」など、それぞれの良さを自分の言葉で表現している姿が印象的でした。 手を使って作る楽しさと、デジタルの利便性。その両方を活かしながら、一人一人が表現の幅を広げることができていたようです。
5年生の算数では、現在「計算の工夫」について学習しています。 ここは中学校の数学にもつながっていく、非常に大切な単元です。 演習問題に取り組む中で、子供たちは一人一人がじっくりと計算の進め方を考えていました。 単に答えを出すだけでなく、 「なぜ、そのまま計算するよりも工夫した方が良いのか」 という本質的なメリットにも、自ら気づくことができていたようです。
箱根町港を出航し、桃源台駅を目指して芦ノ湖を縦断しました。 天候にも恵まれ、キラキラと輝く湖面を眺めながらのクルーズは最高のリフレッシュタイム。 子供たちが驚いたのは、その豪華な内装です。3Dアートや細工が施された宝箱など、遊び心あふれる内装を興味深く見学していました。景色も船の中も、見どころいっぱいの25分間です。