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令和7年度修了式

令和7年度修了式

令和7年度 修了式 式辞
桜のつぼみもふくらみ始め、正門の桜には10輪ほど花が開き始めました。
令和7年度の学校生活も本日で修了となります。先ほど在校生を代表して1年生3年生5年生が1年間を振り返ってがんばったことを発表してくれました。たくさんのがんばりが感じられたすばらしい発表でした。
ここにいる皆さんも勉強や運動、学校行事など、たくさんの挑戦をしてきました。
苦手なことに挑戦して、「できる」ようになったり、「わからない」と感じていたことが、「わかる」ようになったり毎日毎日の努力の積み重ねでみんな大きく成長しました。
これまで失敗したことや、悩んだこともあったかもしれません。でも、その一つ一つを乗り越えて立派なお兄さんお姉さんになりましたね。
校庭や花だんには、いろいろな花がさきはじめていますね。
よく見ると、色も形も大きさもちがいます。桜もきれいですが、パンジーも1年生の育てているチューリップもとってもきれいです。
みなさんも同じです。
一人ひとりちがっていて、それがとってもすてきです。
世界には82億のたくさんの人がいます。みなさんはその82億分の1 一人しかいない かけがえのない大切な存在です。
だから、自分のいいところを大切にしてください。
そして、お友だちのいいところも見つけて、なかよくすごしてください。
みんなが幸せになることを「ウェルビーイング」といいます。
ちがうみんなが力を合わせるからこそ、すばらしいんですね。
おたがいを認め合い、「ウェルビーイング」な学校を、これからもつくっていってほしいと思います。
これから、みなさんは次の学年に進みます。
こまったときは、みんなで力を合わせていけば必ず解決できます。
そうすれば、みんなが楽しく、しあわせにすごすことができます。
新しいことにも、ぜひ「やってみよう」という気もちで、チャレンジしていってください。
最後に「自分大好き みんな大好き 笑顔いっぱい富士見の子」を目指して一緒に歩んできたクラスのお友達、先生方に感謝の気持ちをもって最後の日を終えてほしいと思います。 
来年度のみなさんのこれからの成長を、楽しみにしています。
修了おめでとうございました。
富士見ヶ丘小学校長 

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更新日:
2026年3月24日

3月19日(木) 4年生 授業の様子

3月19日(木) 4年生 授業の様子

本日の4年生の授業の様子です。
社会科では、タブレットや資料集を活用して茨城県の市町村の魅力についてまとめていたり、国語科では、10年後の自分にあてた手紙を書いたりするなど、年度末の授業に一生懸命取り組んでいました。

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カテゴリ:
4学年
更新日:
2026年3月19日

第8回卒業式 212名全員が卒業証書を授与されました

第8回卒業式 212名全員が卒業証書を授与されました

第8回富士見ヶ丘小学校 卒業式

本日、212名の卒業生が、
この富士見ヶ丘小学校を巣立ちます。

ご卒業、誠におめでとうございます。
皆さんは、明るく元気で、パワフルな学年。
そして、素直で、アイデアいっぱいの六年生でした。
6年前 令和2年4月7日。皆さんはこの富士見ヶ丘小学校に入学しました。しかし翌日から新型コロナウイルス感染症の影響により、一斉休校となりました。学校に来ること、友達と遊ぶこと、みんなで学ぶこと、当たり前だった日常が突然できなくなりました。それでもみなさんは困難を乗り越え、仲間とともに成長し、今日という日を迎えました。

今年は最高学年として、学校を力強くリードしてくれました。
日々の学校生活でも、常に先頭に立ち、下級生にとって、あこがれの存在であり、富士見ヶ丘小学校の誇りでもありました。みんなで作ったスローガンは、
「自分大好き みんな大好き 笑顔いっぱい 富士見の子」。

皆さんは、この言葉をただ掲げるだけではありませんでした。
中央委員会を中心に全校へ呼びかけ、
何よりも自分たちの姿で示してくれました。
一年生が不安を胸に入学してきたとき、
そっと小さな手を取り、優しく声をかけていた6年生。昨日まで下級生を励まし、手をつなぎ、背中を押し続けてくれた登校班。
その思いやりあふれる姿は、まさに「みんな大好き」を形にしたものでした。
総合的な学習のまちづくりの発表では、
大人が驚くような斬新な発想で、市長に向けて、自信に満ちた提案を行いました。
その姿に、未来を託せるたくましさを感じ、「自分大好き」の自信と誇りを感じました。
修学旅行では、自分たちで考え、判断し、行動していました。楽しむときは全力で楽しみ、考えるときは真剣に向き合う。
そこにみなさんの大きな成長と頼もしさを感じました。そして、運動会。
団長による力強い選手宣誓が、校庭いっぱいに響き渡りました。
競技だけでなく、運営でも下級生を力強く支えくれていました。ひたむきに挑む姿。
声がかれるまでの声援。6年生が自ら踊って応援した1年生のチェッコリ玉入れ。
そして、負けたときに流した本気の涙。
けれど、競技が終われば、仲間と笑顔でたたえ合う皆さんがいました。
悔しさも喜びも分かち合い、最後はともに笑い合う。
その姿こそ、「笑顔いっぱい 富士見の子」を体現した瞬間でした。富士ロックフェスでは、見事な歌やダンス、そして、仮面ライダーショーは、プロ顔負けの迫力で会場をたくさんの笑顔で包み込みました。
皆さんの明るさは、人を元気にする力です。
皆さんの素直さは人と心を通わせる力です。
皆さんのアイデアは、未来を切り拓く力です。
この中には
運動や音楽が得意な人。
人を思いやる力をもっている人。
人を笑顔にする力をもっている人。
212名は、それぞれ違います。
得意なことも 好きなことも 夢もそれぞれ違います。
けれど、212名全員が何かの天才です。
みんな違ってみんないい
一人一人が自分にしか果たせない使命をもっています。
この六年間、皆さんは挑戦を重ね、不可能を可能にすることを日々繰り返してきました。
「できなかった」が「できた」に変わり、
「わからなかった」が「わかった」に変わった。その積み重ねが、今日ここに立つ皆さんの姿です。
どうかこれからも、自分の中に眠っている無限の可能性を信じて、何があってもあきらめない人でいてください。

保護者の皆様。
六年間にわたり、お子様の歩みを、最も近くで支え、励まし、見守ってこられましたことに、心より敬意を表します。子どもたちが元気に学校へ通い、日々を過ごす。その当たり前を続けることは、決して簡単なことではなかったはずです。保護者の皆さまの深い愛情と支えがあってこそ、今日の日をむかえることができたことに、心より感謝申し上げます。

卒業生の皆さん。
素晴らしい皆さんと過ごすことができ、私をはじめとする富士見ヶ丘小学校職員は、幸せであったと思います。ありがとうございます。
富士見ヶ丘小学校で過ごした日々を、
この素敵な仲間たちと過ごした時間を、誇りに思い、壁にぶつかったときは、
「決してあなたは一人ではないこと」を心に持ち続けてください。
富士見ヶ丘小から、それぞれの未来へ。
大きな夢に向かって、自分らしく進んでいってください。
皆さんの未来が笑顔に満ちた、輝かしいものであることを心より祈っています。
卒業、おめでとう。

令和八年三月十七日
つくばみらい市立富士見ヶ丘小学校長 

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更新日:
2026年3月18日

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