トピックスTopics
8月の「にじのひろば」 5人の中学生が地域の架け橋に
8月23日(日)10時45分。
学区内にある高齢者センターの扉を開けると、子どもたちの賑やかな声が飛び込んできた。
月に1度の「子ども食堂」と地域交流イベント「にじのひろば」の会場だ。
「こまを作っています!」
ホールでは、本校の5人のボランティア生徒がいた。
高校生や大学生らと共に、「にじのひろば」の運営をしていた。
7月の同イベントに我が子を送り出した保護者は、
「ボランティアをやり切った、という表情で家に帰ってきました。このような機会をつくってくれて本当にありがたいです。」
と、我が子の姿に目を細めた。
教員を目指してここで活動を続ける大学生は、中学生の奮闘に心を動かされ、ボランティア活動のマニュアル作成を計画中だ。
「ここでボランティアをする中学生に、前もって読んでもらえれば。」
と語る大学生の眼差しは、未来の後輩たちに向けられていた。
地域に根ざしたこのひろばは、世代を超えた絆と、参加する若者たちの主体性を育む場として、動き出している。
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- 地域から学ぶ 地域に貢献する
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- 2026年8月23日
薄暗い洗面所パッと白く 生徒を待つ真夏のLED改修
グィーーーン
生徒たちの声が消えた真夏の校舎に、激しい金属音がこだまする。
8月17日(月)15時45分。
静まり返った1階廊下の洗面所では、作業服に身を包んだ職人たちが大粒の汗を流していた。
校内の照明装置をLEDへと切り替える改修工事の現場だ。
つくばみらい市では現在、環境負荷の低減を目指し、既存の蛍光灯を利用している公共施設のLED照明への更新を一斉に進めている。
背景にあるのは国際的な環境規制だ。
「水俣条約」締約国会議において、令和9年に直管型蛍光灯の製造および輸出入を禁止することが合意されたのを受けたものである。
工事現場では、大きな工具の作動音や頻繁な資材搬入を伴うため、生徒の登校がない夏休み期間にスケジュールを集中させ、連日急ピッチで作業が展開されている。
これまで薄暗かった洗面所に真新しいLED灯が設置され、職人の手でスイッチが入れられると、パッと白く鮮やかな光が空間の隅々までを包み込んだ。
夏休みのカウントダウンが進む中、工事はまもなく大詰めを迎える。
9月1日、登校してくる生徒たちを、見違えるほど明るくなった校舎が出迎える。
参考
〇つくばみらい市ホームページ「つくばみらい市公共施設照明LED化事業公募型プロポーザル実施について」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/business/bid/proposal/page007206.html
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- 小絹中を支える人々
- 更新日:
- 2026年8月17日
市制20周年祝う音色 警察音楽隊と本校吹奏楽部が共演
市内の「きらくやま ふれあいの丘・世代ふれあいの館」で、市制20周年を記念した演奏会が開かれ、本校吹奏楽部が出演した。会場には茨城県警察音楽隊も駆けつけ、吹奏楽部とのコラボ演奏が実現した。3年生にとっては最後の舞台となり、心に残る演奏会となった。
8月8日(土)14時30分。
つくばみらい市誕生20周年を祝う「20周年記念演奏会」が開幕した。
第1部は茨城県警察音楽隊のステージ。
「太陽にほえろ」のテーマ曲で幕を開け、途中から「名探偵コナン」の曲へと切り替わる演出に、会場が沸いた。
司会の警察官は、
「どちらも作曲者は大野克夫さん。続けて聞いても違和感がなかったのではないでしょうか。」
と紹介した。
演奏の合間には寸劇も披露され、警察官を名乗る詐欺への注意を呼びかける場面もあった。
第2部は本校吹奏楽部のステージ。
「今回の演奏は1年生にとっては最初の、3年生にとっては最後の演奏になります」。
満席となった客席に向け、部長が力強くあいさつした。
演奏曲は「I See Light 輝く未来」、「宇宙戦艦ヤマト」。
続く「日本を勇気づける名曲メドレー」では、打楽器担当の3年生が、
「聴いてくださる皆さんの明日が、もっともっと元気で輝くものとなるよう、全力で演奏します。」
と紹介し、会場の空気を一気に引き込んだ。
終盤には茨城県警察音楽隊とのコラボ演奏が行われ、「Happiness」「ultra soul」を披露。
迫力ある合同演奏に、客席から大きな拍手が送られた。
演奏終了後、昨年度の顧問2名がサプライズで登場。
久しぶりの再会に、生徒たちの表情がほころび、成長した姿を喜んでいただいた。
県警音楽隊の楽長は、
「ふだんは小編成で演奏しているので、小絹中の皆さんと一緒に演奏できて、心に残る1日となりました。」
と語り、記念演奏会はあたたかな余韻を残して幕を閉じた。
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- 2026年8月8日
立秋、届かぬ秋の気配と広がる夏雲
8月7日(月)は二十四節気の「立秋」。
暦の上では今日から秋となるが、季節の主権は依然として夏が握っている。
西の空を仰ぐと、強い日差しに温められた大気が力強く湧き上がり、巨大な積雲が頭をもたげており、さらなる気温上昇を予感させる。
本当の秋を感じられるのは、まだ随分と先のことになりそうだ。
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- 季節のたより
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- 2026年8月7日
スクールソーシャルワーカーによる職員研修を行いました
8月6日(月)午後、本校を担当するスクールソーシャルワーカーよる研修を行いました。
スクールソーシャルワーカーとは、児童生徒やその保護者が抱える問題を、相談を受けた上で、環境面から解決を図り、福祉に関する支援も行います。
今日は、具体的な事例を挙げながら、学校とスクールソーシャルワーカーがどのように連携していけばよいかを学びました。
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- 学び続ける教職員
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- 2026年8月3日
救助袋の避難訓練を実施しました
8月3日(月)9時30分。
防火設備を管理提供している業者の方をお招きして、救助袋の避難訓練を行いました。
本校では、2か所に救助袋が設置されています。
3階の音楽室と1年生教室のベランダです。
万が一に備え、救助袋を適切に使えるように練習しました。
袋が垂直に降りているように見えますが、中はらせん状になっていて、ゆっくりと降りることができます。
職員も3階から救助袋を使って降りてみました。
「一人ずつゆっくり降りれば大丈夫。」
「くるくると目が回る。」
「下に2人以上待機して、袋を抑えることが大切。」
「使い方がわかってよかった。」
「火事を起こさないように気を付けよう。」
改めて、日頃の備えや安全確認を怠らないようにと、気を引き締めました。
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- 学び続ける教職員
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- 2026年8月3日
3年生のブレイクダンスに同級生らが声援 ~みらいフェスタ2026~
8月1日(土)、日本スポーツ振興パークみらいで「みらいフェスタ2026」が開かれた。
このイベントは、つくばみらい商工会青年部が主催する恒例行事で、市内の小中学生、家族連れなどが多く訪れていた。
16時40分、日は傾き始めたものの、依然として30℃を越える暑さが続いている。
本校3年生が同じ教室で学ぶ仲間とともにブレイクダンスを披露した。
軽快な音楽に合わせて繰り出されるキレのある動きに、観客の視線が次々と引き寄せられた。
応援に駆け付けた同級生らは、仲間の躍動する姿を真剣な表情で見守り、ステージの熱気を共有していた。
〇つくばみらい市商工会青年部「みらいフェスタ2026」
https://mirai-impulse.com/%e3%81%bf%e3%82%89%e3%81%84%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%92%ef%bc%96/
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- 2026年8月1日
夏祭りの音色響く 新宿神楽保存會がフェスタを彩る
8月1日(日)16時15分。
つくばみらい市商工会青年部が主催する「みらいフェスタ2026」の会場に、お囃子の軽快な音が響き渡った。
演奏を披露したのは、新宿(しんしゅく)神楽保存會の皆さん。
ひょっとこ、おかめ、きつねの面をつけた演者が次々と登場し、会場には夏祭りらしい華やかな雰囲気が広がった。
日は傾き始めていたものの、気温は30℃を超えていた。
ひょっとこ役の演者は退場前に手拭いで汗をぬぐうしぐさを見せ、観客の笑いを誘っていた。
「仕事を切り上げて駆け付けました。」
そう話したのは、平太鼓を担当する本校の卒業生だ。
客席で見守っていた保存會のメンバーは、
「3年前からこのイベントに呼んでいただいています。保存會では、1月と8月を除き、毎週土曜日に練習をしており、小学生も参加しています。」
と話していた。
〇つくばみらい市商工会青年部「みらいフェスタ2026」
https://mirai-impulse.com/%e3%81%bf%e3%82%89%e3%81%84%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%92%ef%bc%96/
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- 2026年8月1日
英語で茨城の魅力発信 本校3年生が県南大会に参加
7月31日(金)14時30分。
土浦市の県南生涯学習センターで開かれた、「英語プレゼンテーションフォーラム県南大会」に、本校の3年生5名が参加した。
この5名は、16日(木)に行われたつくばみらい市大会で、谷和原中学校と共に市の代表に選ばれた。
今年度のテーマは、 「茨城の魅力アッププロジェクト ~こんな茨城にしたい、住みたい、なってほしい~」。
生徒たちは、茨城県の課題と魅力について英語で発信した。
本校の生徒は、茨城県を映画のロケ地として積極的に活用し、撮影会社をサポートする仕組みを提案した。
発表後には、聞き手となる守谷市の生徒から英語で質問が寄せられ、落ち着いた様子で答えていた。
参観に訪れた保護者は、
「3歳から英語を習っています。頑張る姿を見られました。」
と、成長を喜ぶ声を寄せた。
指導に当たったALTは、
「表現も、聞き手の生徒とのやり取りも、スムーズにできていた。」
と笑顔で話し、生徒の取組を高く評価していた。
〇本校ホームページ「映画ロケ地活用を提案 3年生5名が堂々の発表」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/topics_school.php?mode=detail&category=14&code=15493
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- 地域で活躍する小絹中生
- 更新日:
- 2026年7月31日
県警音楽隊と本校吹奏楽部が合同練習 市制20周年演奏会へ準備進む
「この後、パート練習をして、14時半から合奏をしましょう。」
7月31日(金)13時30分、3階の総合多目的室。
茨城県警音楽隊の楽長が、隊員と本校吹奏楽部員を前に、合同練習の流れを説明していた。
この日は、来月予定されているつくばみらい市市制施行20周年記念事業「20周年記念演奏会」に向けた合同練習が行われた。
部員たちは、県警音楽隊の隊員とともに音を合わせ、真剣な表情で指導に耳を傾けていた。
楽長は、
「警察官を志望する方が減っている。
私たちの活動を通して、警察の仕事に少しでも興味を持っていただければ」
と語り、音楽隊の活動が地域との架け橋になることを期待していた。
「20周年記念演奏会」は、セイワ楽器きらくやまふれあの丘 世代ふれあいホールで、8月8日(土)13時から実施される予定だ。
〇チラシ「つくばみらい市市制施行20周年記念事業 20周年記念演奏会」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1782614787_doc_15_0.pdf
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- 部活動
- 更新日:
- 2026年7月31日
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今後の予定Future Plans
- 2026年7月7日
- 7月の予定(令和8年7月1日)
- 2026年5月31日
- 6月の予定(令和8年6月2日)
- 2026年5月4日
- 5月の予定(令和8年5月1日)
- 2026年4月11日
- 4月の予定(令和8年4月8日)
- 2026年3月20日
- 令和8年度年間行事予定(3月20日作成)
おたより更新Paper Update
- 2026年7月6日
- 学校だより「こきぬ」第4号(令和8年7月1日)
- 2026年6月6日
- 生徒指導だより 第1号(令和8年5月25日)
- 2026年6月3日
- 学校だより「こきぬ」第3号(令和8年6月2日修正)
- 2026年5月8日
- 第3学年通信「感謝」4月号
- 2026年5月5日
- 第2学年通信「感謝」4月号
























