トピックスTopics
正解のない問いに笑顔で向き合う ~全学年で挑む「朝の絵画鑑賞」~
10月29日(木)8時20分。
全学年で「朝の絵画鑑賞」が行われた。
作品を見て感じたことを自由に表現し、他者の多様な視点を尊重し合う活動。
本年度4月から始まった試みである。
3年2組の教室では、大型モニターへと注がれていた。
映し出されていたのは、「太陽の塔」。
芸術家・岡本太郎がデザインし、1970(昭和45)年の大阪万博で世界を震撼させた。
今回はその塔にある、現在を象徴する正面の「太陽の顔」と、過去を象徴する背面の「黒い太陽」の2つの顔がクローズアップされた。
教室には、カリカリ、サラサラとワークシートに第一印象を書き留める鉛筆の音だけが静かに響く。じっと画面を見つめ、自身の感性と対話する濃密な時間が流れていった。
「どんな印象を持ったかな?」
担任の教員が問いかけると、生徒たちから次々と言葉が飛び出した。
「太陽と月を表していると思う。」
「人間の持つ『二面性』を表現している気がする。」
「表の顔と裏の顔。」
わずか15分間の活動ながら、正解のない問いに挑み、思いを表現した生徒たちの表情は明るかった。
〇万博記念公園「太陽の塔」オフィシャルサイト
https://taiyounotou-expo70.jp/about/#appearance
- カテゴリ:
- 3年生
- 更新日:
- 2026年10月29日
デマを見抜け!合言葉は「だ・い・ふく」 全学年でメディア学習
10月29日(木)1校時。
全学年で、「メディア学習」が行われた。
「災害時の情報との付き合い方」が今年度のテーマ。
災害時を想定した「情報カード」を使い、情報が信頼できるか、拡散してよい内容かを考えるグループワークを行った。
「一般の人が出している情報がだから、本当かどうかわからない。」
「防災大学の人と言っても、気象予報士ではないから必ず情報があっているとは限らない。」
「公式情報は信用できる。」
授業者の教員は、「だ・い・ふく」というキーワードで授業をまとめた。
だ 誰が言ったのか
い きつの情報か
ふく 複数の情報を確かめたか
授業を終えた担当教員は、
「日頃からネットに触れている生徒たちは、想像以上に見極め方のコツを掴んでいた。
パニックになりがちな非常時でも、今日のように冷静に判断してほしい。」
と期待を込める。
また、この日は地域の自治会で防災を担う方も授業を参観。
「地域の安全を守るため、これからも学校と地域が手を取り合っていきたい。」
と力強く語られていた。
〇LINヤフーみらいプロジェクト「情報防災教育教材」
https://mirai.landpress.line.me/bosai/
- カテゴリ:
- 更新日:
- 2026年10月29日
茨城県立高の出願方法が一新 感染症対策を講じた会場で最新情報を説明 ~進路説明会~
11月2日(月)13時40分。
1階多目的スペース「ドリーム広場」には、3年生の保護者が集まり、進路説明会が開かれた。
感染症拡大防止対策のため、生徒は教室でオンラインで参加することになった。
「事前に『保護者に感謝していること』を生徒に聞いてみました。」
3学年主任が、そう切り出して、アンケート結果をモニターに映し出した。
画面に並んだのは、、「塾に通わせてくれたこと」「毎日おいしいご飯を作ってくれること」といった素直な言葉。
その中に交じった「スマホを没収してくれたこと」という受験生ならではの本音の一文。
続いて、進路指導主事から、茨城県立高校の今後の受験の手続きに係る説明があった。
このほか、3年担当教員から「千葉県公立高校の入試について」「私立高校の入試について」「三者面談について」、最新のデータをもとに細かな注意点が次々と説明された。
「今年度は茨城立高校の出願の方法に変更があったため、今日、参加できなかった保護者の方にもご理解いただけるよう、動画を用意したい。」
と、進路指導主事。
- カテゴリ:
- 3年生
- 更新日:
- 2026年11月2日
秒単位の避難時間を稼ぐために ~消防設備点検~
11月2日(月)13時30分。
消防設備の専門業者6名が来校し、校内の消防設備の点検を行った。
校内には、万が一火災が発生した時に煙や炎の拡大を防ぎ、生徒の避難時間を稼ぐため、防火シャッターが備え付けられている。
13時55分。
1階調理室前の廊下で、作業員が職員室にいる作業員とトランシーバーでやり取りしている。
作業員が天井の熱感知器に専用のヒーターを近づけると、職員室のコントロールパネルが火災を感知。
最寄りの防火シャッターが閉鎖した。
14時35分。
「すべて正常でした。」
校内の防火シャッターの検査を終えた業者の方から報告を受けた。
生徒たちが安心して日常生活を送れるよう、本校の防災システムは万全の体制で機能している。
- カテゴリ:
- 小絹中を支える人々
- 更新日:
- 2026年11月2日
- カテゴリ:
- 今日の給食 MIRAI-LUNCH
- 更新日:
- 2026年11月2日
- カテゴリ:
- 学び続ける教職員
- 更新日:
- 2026年11月2日
学校だより「こきぬ」第7号の発行について
学校だより「こきぬ」第7号を発行しました。
11月の予定も掲載しています。
〇学校だより「こきぬ」第7号(令和8年11月2日)
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/tayori/1793616686_doc_15.pdf
- カテゴリ:
- 学校からのお知らせ
- 更新日:
- 2026年11月2日
ハロウィンの仮装をして祭りを盛り上げた ~第1回絹の台まつり~
10月最後の日曜日となった31日(日)。
学校近くの公園では、地域のお祭りが開かれた。
コロナ禍で実施を見合わせて以降しばらく行われていなかったお祭りが形を変えて復活した。
ハロウィンの仮想をしているのは実行委員の方々。
本校の生徒も仮装をして、子供会の射的のゲームコーナーを運営していた。
- カテゴリ:
- 地域から学ぶ 地域に貢献する
- 更新日:
- 2026年10月31日
澄み切った青空に、映える秋の色
10月最後の日となった31日(土)。
週末の校内は、雲一つない青空と、晩秋の陽光に包まれていた。
誰もいない静まり返った校庭の一角で、存在感を放っていたのがドウダンツツジ。
春には愛らしい白い花を咲かせた低木たちが、今度は文字通り「燃えるような赤」へと姿を変え、10月の終わりと本格的な冬の到来を静かに告げていた。
- カテゴリ:
- 季節のたより
- 更新日:
- 2026年10月31日
- カテゴリ:
- 今日の給食 MIRAI-LUNCH
- 更新日:
- 2026年10月30日
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今後の予定Future Plans
- 2026年10月24日
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- 7月の予定(令和8年7月1日)
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- 6月の予定(令和8年6月2日)
- 2026年5月4日
- 5月の予定(令和8年5月1日)
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- 2026年11月2日
- 学校だより「こきぬ」第7号(令和8年10月2日)
- 2026年10月13日
- 学校だより「こきぬ」第6号(令和8年10月5日)
- 2026年9月8日
- 睡眠に関する講演会 眠りのチェックアンケート結果(令和8年9月8日)
- 2026年9月8日
- 保健だより「えがお」臨時号・兼 第1回学校保健委員会だより(令和8年9月9日)
- 2026年9月3日
- 学校だより「こきぬ」第5号(令和8年8月31日)
















