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祇園祭を支える若い力 中学生が受付や運営を担当
「受付終了でーす!」
イベント終了の合図として、担当者が声をかけた。
7月19日(日)18時30分。
小絹祇園祭の会場では、子ども会が出展したブースが多くの来場者でにぎわい、景品がすべてなくなるほどの盛況となった。
この日、ボランティアとして参加した中学生は18名。
活動を終えた生徒たちは全員で記念写真を撮影し、アンケートに感想を記入した。
その後、焼きそばと出店商品の引換券が配られた。
焼きそばは、青年会の方々が調理したもの。
来場していた地域の方は、
「今年は、中学生の来場が多かった。」
と話し、祭りへの参加が広がっている様子を語った。
子ども会の担当者も、
「合計18名の中学生がボランティアで手伝ってくれた。」
と話していた。
来場したPTA会長は、
「来年も続けていけたら。」
と話し、地域と学校が連携する活動の継続に期待を寄せた。
〇チラシ「令和八年 八坂神社 小絹祇園祭」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1781262439_doc_15_0.pdf
〇チラシ「小絹祇園祭 子ども会ブースボランティア募集」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1781022899_doc_15_0.pdf
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- 地域から学ぶ 地域に貢献する
- 更新日:
- 2026年7月19日
子ども会ブースが大盛況 射的・ストラックアウト・スナッグゴルフ
「スナッグゴルフやりませんかー!」
7月19日(日)午後5時30分、小絹祇園祭の会場は小学生や中学生、家族連れでにぎわい、夕方の熱気が広場を包んでいた。
その人込みの中を、1年生の生徒が声をかけながらスナッグゴルフの案内カードを手に歩いていた。
昨年度、小学校の大会に出場した経験をもつ生徒である。
子ども会では今年、射的、ストラックアウト、スナッグゴルフの3つのブースを設け、来場した子どもたちを楽しませた。
サポート役として活躍したのが、蛍光色の黄緑色のビブスを着た中学生ボランティア。
的の調整や弾の回収、案内など、途切れなく続く来場者に対応していた。
子ども会の会長さんは、
「気合を入れて、昨年度よりもブースの内容を拡大しました」
と話し、地域の祭りを盛り上げるための工夫を語った。
この日、ボランティアとして参加した中学生は18名。
夕暮れの会場で、次々と訪れるお客さんを笑顔で迎え、祭りの雰囲気づくりに貢献していた。
〇文書「令和8年度『総合的な学習の時間』における地域の行事やイベントへの参加について」(令和8年7月6日)
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1783335683_doc_15_0.pdf
〇チラシ「令和八年 八坂神社 小絹祇園祭」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1781262439_doc_15_0.pdf
〇チラシ「小絹祇園祭 子ども会ブースボランティア募集」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1781022899_doc_15_0.pdf
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- 地域から学ぶ 地域に貢献する
- 更新日:
- 2026年7月19日
祭りの合図が響く朝 卒業生も参加した神楽演奏
7月19日(日)6時30分、小絹駅前の広場に、軽やかなお箸の音が響いた。
演奏していたのは、新宿(しんしゅく)神楽保存會の皆さん。
本校の卒業生も加わり、早朝の空気の中に神楽の音色が広がった。
お祭りの法被を着た小学4年生の児童は、
「1年生の時から練習している」
と話し、太鼓のリズムに合わせて真剣な表情で手を動かしていた。
保存會の方は、
「お祭りが始まるという合図の意味です」
と説明し、地域に受け継がれる伝統の役割を語った。
〇チラシ「令和八年 八坂神社 小絹祇園祭」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1781262439_doc_15_0.pdf
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- 地域から学ぶ 地域に貢献する
- 更新日:
- 2026年7月19日
「優良賞」を受賞 ~吹奏楽コンクール県南地区大会~
7月18日(土)、吹奏楽部の生徒が、茨城県吹奏楽コンクール県南地区大会に出場した。
福島弘和作曲の「アトラス~夢への地図~」を演奏し、「優良賞」を受賞した。
〇一般社団法人茨城県吹奏楽連盟県南地区「令和8年度茨城県吹奏楽コンクール県南地区大会」
https://sites.google.com/view/ken-nansuiren/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A9%B3%E7%B4%B0
- カテゴリ:
- 部活動
- 更新日:
- 2026年7月18日
練習の成果が響いた一日 顧問も生徒も達成感
7月18日(土)、牛久市中央生涯学習センターで行われた「茨城県吹奏楽コンクール県南地区大会」。
演奏を終えた吹奏楽部の生徒たちは、楽器の積み込みを済ませ、会場前で集合写真の撮影を行った。
本番を終えたばかりの生徒たちの表情には、緊張から解放された安堵と達成感がにじんでいた。
顧問の教員は、
「これまででいちばんよい演奏でした。感動しました。」
と話した。
部長の生徒は、これまでの取組を振り返りながら、
「ステージの上では緊張したけれど、練習にかけた努力の積み重ねが勝って演奏できました。」
と話し、仲間と積み上げてきた時間への誇りをにじませた。
〇一般社団法人茨城県吹奏楽連盟県南地区「令和8年度茨城県吹奏楽コンクール県南地区大会」
https://sites.google.com/view/ken-nansuiren/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A9%B3%E7%B4%B0
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- 部活動
- 更新日:
- 2026年7月18日
託された音、トラックに積み込み 吹奏楽部、運転手への感謝を胸に牛久へ
「パーカッション、先に積んで!」
7月18日(土)10時30分。
コンクール本番を控えた1階の多目的スペース「ドリーム広場」は、にわかに活気づいていた。
会場へ運ぶ楽器の積み込み作業が始まったためだ。
2人の生徒が息を合わせて重い楽器を運び出すと、トラックの荷台では運転手が手際よく固定していく。
部員たちの動きに無駄はない。
すべての積み込みが完了した瞬間、運転手の前に集合した部員全員の
「1日よろしくお願いします!」
という元気な声が響き渡った。
10時40分。
楽器を満載したトラックは、部員たちの熱い思いを乗せて、決戦の舞台である牛久中央生涯学習センターへ向けて一足先に出発した。
〇一般社団法人茨城県吹奏楽連盟県南地区「令和8年度茨城県吹奏楽コンクール県南地区大会」
https://sites.google.com/view/ken-nansuiren/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A9%B3%E7%B4%B0
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- 部活動
- 更新日:
- 2026年7月18日
14時の演奏へ高まる緊張感 多目的室に響くコンクール曲、最後の合奏
「Bのリズムは、あわてないでいきましょう。」
7月18日(土)10時、校舎1階の多目的室スペースに、力強い楽器の音が響き渡っていた。
牛久市中央生涯学習センターで本日開催される「茨城県吹奏楽コンクール県南地区大会」に向け、最後の合奏に臨む吹奏楽部員たち。
指揮をする顧問が、細部にわたる細かなリズムのズレを修正していく。
本番のステージは同日14時から。
〇一般社団法人茨城県吹奏楽連盟県南地区「令和8年度茨城県吹奏楽コンクール県南地区大会」
https://sites.google.com/view/ken-nansuiren/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A9%B3%E7%B4%B0
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- 部活動
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- 2026年7月18日
飲酒運転事例で責任を考える 職員室でコンプライアンス研修
「この事例では、どんな責任が発生するか、学年の職員で話し合ってください。」
7月17日(金)16時30分。
職員室ではコンプライアンス研修が行われ、飲酒運転による事故を題材にした事例検討が進められた。
講師役を務めた3年生担当教員が、職員同士の意見交換を促した。
研修では、身分上・民事上・行政上の責任が生じることが示され、本校が毎月行っている不祥事防止研修の一環として、実際に起こりうる場面を想定しながら理解を深めた。
今回扱われた事例は、車で酒宴の場に参加した教員が、勧められた酒を断り切れずに飲酒し、同僚を同乗させたまま事故を起こしたという内容である。
教職員からは、
「そもそも酒宴の場に車で行くのが問題」
「飲む前に代行を予約しておけばよかった」
などの意見が出され、危機管理への意識を共有する時間となった。
- カテゴリ:
- 学び続ける教職員
- 更新日:
- 2026年7月17日
ドリーム広場に集う挑戦者たち 駅伝大会へ向け始動 希望者が説明会に参加
7月17日(金)15時、帰りの会を終えた生徒たちが、1階の多目的スペース「ドリーム広場」に集まった。
秋に開催される駅伝大会への参加を希望する生徒たちで、初回の説明会が行われた。
この日は、練習日程表が配られ、生徒たちは体育主任の話に静かに耳を傾けていた。
大会に向けた練習は、夏休み最終週から本格的に始まる予定である。
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- 地域で活躍する小絹中生
- 更新日:
- 2026年7月17日
図書室で進む打合せ 生徒が地域ボランティアに参加
「そのカードに、ニックネームを書いてくれる?」
7月17日(金)14時55分、図書室では地域の子供会担当者が来校し、生徒と夏祭りの運営について打合せを行っていた。
学区内で開かれる夏祭りで、子供会が出展するブースを手伝う予定の生徒たちが、担当者の説明を受けながら準備を進めていた。
別のテーブルでは、地域で月1回開かれる子ども食堂にボランティアとして参加する生徒が、山本教頭から活動内容の説明を受けていた。
生徒が地域の人々と関わることで、自己有用感を高めることを目的とした取組の一環である。
担当者は、
「小絹地区や市内で行われる行事やイベントに生徒が参加し、地域のよさを感じてもらえたら。」
と話し、地域と学校が連携した活動の広がりに期待を寄せていた。
- カテゴリ:
- 地域から学ぶ 地域に貢献する
- 更新日:
- 2026年7月17日
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- 令和8年度年間行事予定(3月20日作成)
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- 学校だより「こきぬ」第4号(令和8年7月1日)
- 2026年6月6日
- 生徒指導だより 第1号(令和8年5月25日)
- 2026年6月3日
- 学校だより「こきぬ」第3号(令和8年6月2日修正)
- 2026年5月8日
- 第3学年通信「感謝」4月号
- 2026年5月5日
- 第2学年通信「感謝」4月号





















