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「こんなアプリがあったら楽しい!」 先生たちが生成AIで授業を考える
7月22日(水)9時30分、小中学校のの教員が一堂に会し、子どもの「主体的な学び」を支える合同研修会が開催された。
今年度から小中共通で掲げた「主体的に学び続ける子ども」(*1)という目標の実現に向け、最先端の「生成AI(人工知能)」を授業にどう活かすかが熱く議論された。
研修ではまず、中学校の教員が生成AIを導入した数学の授業実践をレポート。(*2)
続いて教務主任がAIアプリの構築方法を解説し、
「子どもたちが実際に使えるアプリを作ってみましょう。」
と呼びかけると、会場の熱気は一気に高まり、即席の開発ワークショップが始まった。
キーボードを叩く教員らの間からは、
「課題という敵を倒すと、正解時にアイテムがもらえるゲーム型アプリができた。」
との声も上がり、周囲からは、
「これなら楽しみながら学べる。」
と好評だった。
時代の変化に合わせ、教員自らがスキルアップに挑む。
最先端技術を手にした「新しい学び」の創造への挑戦は、夏休みも急ピッチで進んでいる。
(*1)本校ホームページ「教室に生まれた小さなドラマ 仲間とAIが支えた「分からない」の瞬間」(令和8年7月10日)
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/topics_school.php?mode=detail&category=14&code=15351
(*2)小絹中学校グランドデザイン
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1775867216_doc_15_0.pdf
今年度から、小中学校の共通で「目指す児童生徒像」「教育目標」を定めました。
- カテゴリ:
- 学び続ける教職員
- 更新日:
- 2026年7月22日
「新しいカタチ」の学校サポート 3年生親子が環境整備
夏休みを目前に控えた7月13日(月)13時40分、全学年による愛校作業が行われた。
今回の目玉は、PTA活動の一環として今年度初めて導入された3年生による「親子愛校作業」だ。
「学校という公共の場で、親子作業を通して家庭とは違う気付きや自然な交流を大切にする」を目標に掲げた初の試み。
会場となった教室や廊下、トイレ、さらには調理室の換気扇や理科室の流しといった、普段の清掃時間では手が行き届かない場所が次々と清掃されていった。
保護者と生徒が声を掛けながら作業する姿が見られ、作業が進むにつれて校舎は本来の輝きを取り戻していった。
夏休みを前に、生徒たちが安心して生活できる環境が整えられた。
〇文書「新しいカタチの学校サポート『第3学年親子愛校作業』について(お願い)」(令和8年6月23日 )
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1783405125_doc_15_0.pdf
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- PTA活動
- 更新日:
- 2026年7月13日
「自分に何が貢献できるか」市P連会長が来校、各校のPTAの枠を超えた交流
7月13日(月)13時30分。
つくばみらい市内の公立小中学校13校で構成される「市PTA連絡協議会(市P連)」の会長が本校を訪れた。
校長と本校のPTA会長が、本校のPTA活動に関する取材を受けた。
自校でも広報誌の編集に腕を振るう市P連会長は、
「自分に何が貢献できるかを考え抜いた結果が、この広報誌作りだった。」
と、活動の原動力である想いを話す。
12月に、市P連として広報誌を発行する予定だという。
取材の最後に市P連会長は、9月に開催を控える市P連主催のイベント「みらい万博」に言及し、
「子どもたちのために、ぜひ多くの皆様に参加してほしい。」
と力強く呼びかけた。
市内のPTAがつながる、PTAの新たな可能性を感じさせる有意義な時間となった。
〇ホームページ「つくばみらい市PTA連絡協議会」
https://pta-tsukubamirai.movabletype.io/
〇つくばみらい市PTA連絡協議会「みらい万博~キミの『やってみたい』をかなえよう」
・ホームページ
https://pta-tsukubamirai.movabletype.io/me.html
・インスタグラム
https://www.instagram.com/tsukubamirai_cp2024/
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- PTA活動
- 更新日:
- 2026年7月13日
体育館に響く「できた!」 3年生、跳び箱に挑戦
7月13日(月)10時15分。
体育館に、3年生の元気な声が響いていた。
マットを敷いた跳び箱の前では、生徒たちが順番を待ちながら、台上前転に挑戦している。
助走をつけて跳び箱に向かう生徒。
勢いよく踏み切ると、跳び箱の上で体を回転させ、着地を目指す。
成功すると、ほっとした表情を浮かべる姿も見られた。
3年生の体育では、水泳と跳び箱運動の二つから、自分が取り組みたい種目を選んで学習している。
この日は、体育館いっぱいに広がる生徒たちの挑戦する姿が印象的だった。
- カテゴリ:
- 3年生
- 更新日:
- 2026年7月13日
暑さ指数31で運動中止 生徒の命を守る部活動の熱中症対策
「次に測定すると31を超えると思う。練習を終わりにします。」
8月26日(水)9時過ぎ、ぎらぎらと照りつける太陽の下、サッカー部顧問の苦渋の決断が響いた。
この日、茨城県内には熱中症警戒アラートが発表されていた。
学校現場では、サッカーや卓球、バスケットボール部の顧問らが、練習場所に設置された暑さ指数(WBGT)計を何度も確認しながらの指導が続いた。
緊迫する現場の数値は、リアルタイムで職員室のモニターへと連動する。
午前中早い時間帯にもかかわらず、運動場の暑さ指数は危険基準である31を突破。
モニターに赤く「運動中止」の4文字が表示された。
武道場と体育館の数値は、それぞれ「厳重警戒」「警戒」を表示。
バスケットボール部と卓球部は、休憩時間を確保しながら活動を続けた。
活動を終えた部員たちは、冷房が稼働する教室へ移動し、クールダウンを行ってから下校した。
- カテゴリ:
- 部活動
- 更新日:
- 2026年8月26日
「1周1分」の壁に挑む バスケ・サッカー部も交え駅伝合同練習
「46、47、48、49、50!」
8月25日(火)7時、じりじりと容赦ない朝の日差しが照りつける運動場に、ストップウォッチを握る体育主任の鋭いカウントが響き渡っていた。
10月14日に開催される県南駅伝大会に向けた特別練習の現場だ。
トラックでは、バスケットボール部やサッカー部の部員に混じり、自ら志願して駅伝に挑む精鋭たちが汗を流していた。
指導にあたる体育主任は、
「1周1分で走り切るペースを目安にしている。」
とねらいを語る。
激しい息遣いの中、1秒の壁と戦う生徒たち。
大会を見据え、夏休み中に4日間、9月以降も朝と放課後を充てた強化プログラムが計画されている。
〇動画「『1周1分』の壁に挑む バスケ・サッカー部も交え駅伝合同練習」
https://youtu.be/Ww5heATI6uE
- カテゴリ:
- 部活動
- 更新日:
- 2026年8月25日
名ばかりの「処暑の候」、明日からも猛暑日予想で秋遠く
8月24日(月)
二十四節気の一つ「処暑(しょしょ)」の時期となり、暦の上では暑さが落ち着き、秋の気配が近付く頃とされる。
早朝からの部活動が終了した運動場からはサッカー部の生徒の姿が消え、鳴き続けるセミの声だけとなった。
季節の変わり目を告げる暦とは裏腹に、明日25日(火)以降も、さらなる高温や猛暑日の連続が予想されている。
秋の訪れは、まだ先のようである。
- カテゴリ:
- 季節のたより
- 更新日:
- 2026年8月24日
8月の「にじのひろば」 5人の中学生が地域の架け橋に
8月23日(日)10時45分。
学区内にある高齢者センターの扉を開けると、子どもたちの賑やかな声が飛び込んできた。
月に1度の「子ども食堂」と地域交流イベント「にじのひろば」の会場だ。
「こまを作っています!」
ホールでは、本校の5人のボランティア生徒がいた。
高校生や大学生らと共に、「にじのひろば」の運営をしていた。
7月の同イベントに我が子を送り出した保護者は、
「ボランティアをやり切った、という表情で家に帰ってきました。このような機会をつくってくれて本当にありがたいです。」
と、我が子の姿に目を細めた。
教員を目指してここで活動を続ける大学生は、中学生の奮闘に心を動かされ、ボランティア活動のマニュアル作成を計画中だ。
「ここでボランティアをする中学生に、前もって読んでもらえれば。」
と語る大学生の眼差しは、未来の後輩たちに向けられていた。
地域に根ざしたこのひろばは、世代を超えた絆と、参加する若者たちの主体性を育む場として、動き出している。
〇チラシ「にじのひろば」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/doc/1787466749_doc_15_0.pdf
- カテゴリ:
- 地域から学ぶ 地域に貢献する
- 更新日:
- 2026年8月23日
薄暗い洗面所パッと白く 生徒を待つ真夏のLED改修
グィーーーン
生徒たちの声が消えた真夏の校舎に、激しい金属音がこだまする。
8月17日(月)15時45分。
静まり返った1階廊下の洗面所では、作業服に身を包んだ職人たちが大粒の汗を流していた。
校内の照明装置をLEDへと切り替える改修工事の現場だ。
つくばみらい市では現在、環境負荷の低減を目指し、既存の蛍光灯を利用している公共施設のLED照明への更新を一斉に進めている。
背景にあるのは国際的な環境規制だ。
「水俣条約」締約国会議において、令和9年に直管型蛍光灯の製造および輸出入を禁止することが合意されたのを受けたものである。
工事現場では、大きな工具の作動音や頻繁な資材搬入を伴うため、生徒の登校がない夏休み期間にスケジュールを集中させ、連日急ピッチで作業が展開されている。
これまで薄暗かった洗面所に真新しいLED灯が設置され、職人の手でスイッチが入れられると、パッと白く鮮やかな光が空間の隅々までを包み込んだ。
夏休みのカウントダウンが進む中、工事はまもなく大詰めを迎える。
9月1日、登校してくる生徒たちを、見違えるほど明るくなった校舎が出迎える。
参考
〇つくばみらい市ホームページ「つくばみらい市公共施設照明LED化事業公募型プロポーザル実施について」
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/business/bid/proposal/page007206.html
- カテゴリ:
- 小絹中を支える人々
- 更新日:
- 2026年8月17日
「涼しさには変えられないが…」バラとキンモクセイ伐採、室外機スペースに
8月17日(月)、体育館玄関前では大型エアコンの室外機を設置するための基礎工事が進められていた。
巨大な室外機の設置には、一辺5mに及ぶ正方形の広大なスペースが必要となる。
検討の末に選ばれたのが、この玄関前だった。
しかしそこは、初夏の咲くバラと、秋に香るキンモクセイの木が根を張る場所だった。
「オレンジのバラと、キンモクセイの甘い香りが楽しみだったが、生徒のための涼しい体育館には変えられない。」
以前から勤務する職員は、重機が置かれた現場を見つめ、寂しげにつぶやいた。
安全で快適な教育環境の整備の陰で、学校の歴史と季節を彩ってきた香りはひっそりと姿を消した。
※添付した写真は、令和7年10月8日に撮影したキンモクセイ
- カテゴリ:
- 校内探検
- 更新日:
- 2026年8月17日
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今後の予定Future Plans
- 2026年7月7日
- 7月の予定(令和8年7月1日)
- 2026年5月31日
- 6月の予定(令和8年6月2日)
- 2026年5月4日
- 5月の予定(令和8年5月1日)
- 2026年4月11日
- 4月の予定(令和8年4月8日)
- 2026年3月20日
- 令和8年度年間行事予定(3月20日作成)
おたより更新Paper Update
- 2026年7月6日
- 学校だより「こきぬ」第4号(令和8年7月1日)
- 2026年6月6日
- 生徒指導だより 第1号(令和8年5月25日)
- 2026年6月3日
- 学校だより「こきぬ」第3号(令和8年6月2日修正)
- 2026年5月8日
- 第3学年通信「感謝」4月号
- 2026年5月5日
- 第2学年通信「感謝」4月号
























