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学校だより「こきぬ」第2号の発行について
学校だより第2号を発行しました。
下のURLをクリックするとご覧になれます。
〇学校だより「こきぬ」第2号(令和8年5月1日)
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/future/data/tayori/1777863278_doc_15.pdf
- カテゴリ:
- 学校からのお知らせ
- 更新日:
- 2026年5月1日
ソフトテニス部男子 つくばみらい市近隣中学校球技大会 優勝
5月3日(日)、つくばみらい市近隣大会ソフトテニス男子の部が開催されました。
見事優勝し、昨年度に続いて二連覇を達成しました。
メンバー全員が出場し、繋いで優勝することができました。
大会を運営してくださった皆さま、応援してくださった皆さまありがとうございました。
総体でも結果を残せるよう残りの1ヶ月がんばります。
- カテゴリ:
- 部活動
- 更新日:
- 2026年5月3日
守備網突破し一矢報いる 土浦三中戦で粘りのプレー ~つくばみらい市近隣中学校球技大会~
5月2日(土)14時50分。
常総運動公園多目的広場で、本校サッカー部が土浦第三中学校との一戦に臨んだ。
試合開始直後から相手の激しい寄せに苦しめられ、ボールを受けるたびに複数の選手が一気に囲みにくる展開。
パスコースを消され、思うように前へ運べない時間が続く中、立て続けに2点を奪われてしまった。
それでも、本校イレブンは気持ちを切らさない。
相手の守備網を巧みにかわし、前半のうちに1点を返すと、ベンチや応援席から大きな声援が飛んだ。
自身も現役でサッカーチームに所属する顧問は、試合後に冷静に課題を語った。
「ボールを受けてから次の動きにどうつなげるか。そこが総体に向けての大きなポイントになる」
悔しさの中にも、確かな手応えを感じさせる一戦となった。
- カテゴリ:
- 部活動
- 更新日:
- 2026年5月2日
女子ソフトテニス、地域クラブとして初陣 円陣で気合い、3組が出場 ~つくばみらい市近隣中学校球技大会~
5月2日(土)、この4月から地域クラブとして新たな一歩を踏み出した女子ソフトテニスチームが大会に出場した。
本校からは2・3年生の3組がダブルスでエントリーし、コートに立った。
13時30分。
試合前、選手たちは円陣を組み、声をそろえて気合を注入。
緊張の中にも、仲間と共に対戦する高揚感が漂う。
ベンチには入会したばかりの1年生も並び、先輩のプレーに声援を送り続けた。
コートに響く掛け声と、ボールが弾む乾いた音が、チームの一体感をさらに強めていた。
地域クラブとしての初陣に、選手たちはそれぞれの持ち味を発揮しながら、全力でラケットを振り抜いた。
- カテゴリ:
- 地域で活躍する小絹中生
- 更新日:
- 2026年5月2日
バスケ部男子、明日の都和中戦へ闘志新た ~つくばみらい市近隣中学校球技大会~
5月2日(土)12時30分、常総運動公園体育館。
本校バスケットボール部の男子は、石下中学校との一戦に臨んだ。
序盤から本校は軽快なパスワークでリズムをつくり、テンポよくボールを運ぶ。
ドリブルで切り込み、放たれたシュートが次々とリングを揺らすたび、ベンチからは大きな声援が飛んだ。
しかし試合終盤、流れが徐々に石下中へ。
リードを許し、そのまま逆転を許す展開となった。
試合後、コートを後にした部員は、悔しさをにじませた。
大会2日目となる 5月3日(日) は、第一試合で 土浦市立都和中学校 と対戦する予定。
巻き返しを図る一戦に、チームの視線はすでに向けられている。
- カテゴリ:
- 部活動
- 更新日:
- 2026年5月2日
遅延試合でも集中切らさず 本校・谷和原合同、粘りのプレー見せる ~つくばみらい市近隣中学校球技大会~
5月2日(土)、前日からの雨がようやく上がり、空には五月晴れが広がった。
絶好の野球日和となった日本スポーツ振興パークみらい野球場。
本校と谷和原中の合同野球チームは、第二試合で水海道中学校と対戦した。
グラウンド整備のため第一試合が遅れた影響で、第二試合も予定より遅れてのプレーボール。
待ち時間が伸びる中でも、選手たちは声を掛け合い、集中力を切らさずに試合開始を迎えた。
試合は序盤から互いに点を奪い合う展開となった。
終盤に相手の打線が勢いを増し、合同チームは2対5で惜敗。
悔しさの残る結果となったものの、随所に光るプレーも見られ、総体へ向けての手応えを感じさせる一戦となった。
- カテゴリ:
- 部活動
- 更新日:
- 2026年5月2日
惜敗の中に手応え バスケ部女子、総体へ向けて課題と収穫 ~つくばみらい市近隣中学校球技大会~
5月2日(土)10時、つくばみらい市の日本スポーツ振興パークみらい体育館。
本校のバスケットボール部の女子部員が、守谷市立愛宕中学校と対戦した。
序盤から相手の堅い守備に苦しみながらも、選手たちは巧みなフェイントでマークを外し、素早いパスワークでゴールへ切り込んだ。
試合後、顧問は、
「シュートチャンスは多かったのに、得点につなげられなかった。」
と悔しがる。
「4クォーターに入ってようやくペースをつかめた。総体までに、最初から流れをつかめるようにしたい。」
と前を向いた。
- カテゴリ:
- 部活動
- 更新日:
- 2026年5月2日
PTA「制服バンク」整理作業進む 保護者が協力し再利用を推進
5月1日(金)14時50分。
本校2階の被服室には、PTA本部役員と2年生学年委員の保護者が次々と集まり、制服や体操服の整理作業が始まった。
机の上には大小さまざまなサイズの制服が並び、保護者たちは一着ずつ丁寧に状態を確認しながら仕分けを進めていく。
サイズを確かめる声が静かな室内に響き、作業は着実に進んだ。
この取組は、本校PTAが令和4年度に開始した 「制服バンク」。
家庭で不要になった制服や体操服、バッグを回収し、本当に必要としている生徒に届けるリユース活動として定着している。
「大小さまざまなサイズがほぼ集まりました。ご協力に感謝します」
とPTA本部役員は、集まった制服を見渡しながら語った。
地域と学校が支え合うあたたかい取組が、今年も静かに動き出している。
- カテゴリ:
- PTA活動
- 更新日:
- 2026年5月1日
「避難して終わりではない」 保健主事が訴え 生徒も真剣な表情 ~小中合同引き渡し訓練~
5月1日(金)、震度6の地震発生を想定した、生徒の保護者引き渡し訓練が市内の全小中学校合同で実施された。
前日からの雨で運動場の状態が悪く、避難場所は急きょ、体育館へと変更された。
13時30分。
生徒たちは静かに体育館へと移動し、足音だけが広い空間に響く。
整然と並んだ生徒の列を、教職員が緊張感をもって見守った。
生徒数の確認を終えた担任から、学年主任へ次々と報告が入る。
学年主任は山本教頭に、在籍者数、欠席者数、そして現任数を正確に伝えていった。
登校していた生徒全員の無事が確認され、校長から避難指示解除が告げられると、体育館の空気にわずかな安堵が広がった。
訓練の中心を担った保健主事は、生徒たちの真剣な姿勢を評価したうえで、
「帰り道で通学路の危険個所を親子で確認したり、実際に保護者が学校に来るまでの時間も確かめたりしてほしい。」
と呼びかけた。
さらに、自宅から持参した緊急持出袋を手に取り、
「災害は避難して終わりではない。避難後も生活が続く」
と語りかけ、
「今日の訓練をここだけで終わらせず、帰宅途中も帰宅後も防災について考えるきっかけにしてほしい」
と強調した。
生徒たちは真剣なまなざしで話に耳を傾け、それぞれが防災への意識を深めていた。
〇協力をいただいた方々
・PTA本部役員
・学校運営協議会
・交通安全協会
- カテゴリ:
- 健康や安全への意識向上を目指して
- 更新日:
- 2026年5月1日
- カテゴリ:
- 今日の給食 MIRAI-LUNCH
- 更新日:
- 2026年5月1日
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- スクールカウンセラーだより 第1号
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- 学校だより「こきぬ」第2号(令和8年5月1日)
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