「右手を太陽、左手を影に向けてみましょう。」 10月30日(水曜日)11時45分、正門近くのスペース。 3年1組の児童が集まって、太陽と影の位置関係を調べていた。 右手と左手を使って太陽と影の位置を確かめたり、影が一直線につながるように整列したりした。 雲が優勢な天気で、時折、影が消えてしまう。 遮光板を手にした児童は、「太陽が出てきた。今のうちだ!!」と、観察を始めた。