コミュニティ助成事業(地域防災組織育成助成事業)とは
この事業は、「一般財団法人 自治総合センター」が宝くじの社会貢献広報事業として、地域に密着して活動する団体が実施するコミュニティ活動を支援し、地域のコミュニティ活動の充実・強化を図ることを趣旨として行っている事業です。
申請を希望される場合は、下記期限までに、書類一式を防災課にご提出ください。
また、ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問合せください。
※申請を希望する際には、必ず事前に防災課までご連絡ください。
ご来庁される際にも、事前に防災課までご連絡ください。
提出期限
令和7年9月24日(水曜日)
事業概要
内容 |
自主防災組織が行う地域の防災活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品は除く)の整備に関する事業。 |
助成額 |
30万円から200万円まで |
実施主体 |
市が認める自主防災組織 |
事業例 |
自主防災組織が使用する物置、蓄電池、投光器、コードリールなどの購入 |
助成対象経費
助成の対象となる経費は、事業を実施するために要する経費とします。
なお、宝くじの社会貢献事業として行われる事業なので、購入する設備などには宝くじを広報する表示が必要で、表示に係る経費は助成対象となります。
助成対象外
事業を実施するにあたり、次の場合は対象外となります。
(1)助成対象団体の補助事業(単なる資金供与だけのもの)を実施するための財源の一部又は全部に助成金を充当するもの
(2)複数年度にまたがった事業、毎年繰り返し実施されている事業、従来から実施しているものの財源の組替えや参加者負担金等の軽減を主とする事業
(3)次のものを含む事業
- 土地の整備(取得、造成を含む)
- 既存施設、中古品の購入
- 車両(乗用式のトラクター・草刈り機等も含む)
- 娯楽性の高い備品、営利を目的とした設備等
- 銃・刀剣類
- 住民個人宅に設置されるもの
- 宗教に関する施設及び設備等の整備
- 自治総合センターが実施している野球、バレーボール、サッカーに関する事業と重複するもの
(4)ソフト事業において、補助金や事業の全部が外部委託となる事業
宝くじの社会貢献広報
この事業は、宝くじの受託事業収入を財源として助成されることから、事業で整備する施設又は設備等の全てに宝くじの広報表示を行ってください。表示にかかる経費は助成対象となります。
宝くじの社会貢献広報にかかるデザインは、宝くじ社会貢献広報:表示に関するデザインマニュアル [PDF形式/562.57KB] を準拠してください。
表示については、カラーで行い、モノクロでの表示は不可とします。ただし、単色刷りの広報紙・チラシなどの場合はモノクロ表示を可とします。
提出書類
- つくばみらい市コミュニティ助成事業補助金事業計画書
- つくばみらい市コミュニティ助成事業補助金事業計画書【事業収支の内訳】
- つくばみらい市コミュニティ助成事業補助金事業計画書【説明】
- 自主防災組織の規約等
- 事業計画書
- 収支予算書
- 見積書の写し
- 事業内容に関する資料(カタログ等)
※必要に応じて別の書類を求める場合もございます。
その他・注意事項
- この助成事業は、一般財団法人 自治総合センターにて交付の可否が決定されます。申請したとしても、必ず助成金の交付を受けられるとは限りません。
- 過去に本補助金の交付を受けた団体は、補助金の交付を受けた翌年度から起算して10年間、本補助金(同種の事業)の申請ができません。
- 『地域防災組織育成助成事業(自主防災組織分)』の申請件数の上限は市で1件までとなっています。そのため、複数の申請があった場合は抽選により申請団体を決定させていただきます。複数の申請があった場合は、申請者に別途、抽選会のご案内を通知いたします。
- 今年度、一般財団法人自治総合センターに申請を行い、不採択決定を受けた自主防災組織は、当該不採択決定を受けた事業と同一の事業内容に限り、来年度、優先して申請できます。
- 本助成金を利用して購入した備品等には、ステッカーなどを使用して宝くじの広報表示することが必要になります。
- 助成金の交付が決定した場合は、事業完了後に実績報告書等を提出する必要があります。
- 助成金の交付は、一般財団法人 自治総合センターで助成金の額が確定した後に、市役所を経由して交付されます。
実施要綱等
- 令和8年度コミュニティ助成事業 実施要綱 [PDF形式/224.31KB]
- 令和8年度コミュニティ助成事業 留意事項 [PDF形式/580.39KB]
- 令和8年度必要書類一覧表 [PDF形式/188.54KB]
- つくばみらい市コミュニティ助成事業補助金交付要綱 [PDF形式/294.43KB]