長い夏休みが明け、小絹小に子どもたちの元気な笑顔と活気が戻ってきました。久しぶりに再会した友達や先生との思い出話に花を咲かせ、教室は朝から楽しそうな笑い声で溢れています。授業が始まると気持ちを切り替え、黒板を真剣に見つめて先生の話に耳を傾ける姿が印象的です。 少し日焼けした顔を輝かせながら、夏休みの宿題を誇らしげに提出したり、新しいめあてに向かって一生懸命にノートをとったりしています。休み時間の校庭では、一回り大きくなった体で力いっぱい走り回る姿も見られました。どの子も一歩前へ成長しようと、初日から全力で頑張っています。
小中合同研修会にて、生成AIの教育活用をテーマにした研修を実施しました。基本的な仕組みや適切なプロンプト(指示文)のコツを学んだ後、実際の校務効率化や教材作成の模擬演習を行いました。また、ハルシネーション(嘘の情報)への対策や情報漏洩のリスク、児童生徒の主体的な学びを損なわないための利用上の留意点について議論を交わしました。今回の学びを活かし、小中学校が連携して安全かつ効果的なAI活用と指導体制の構築を進めていきます。
コンプライアンス研修の様子です。 研修担当の先生を中心に、盗撮事案に関する研修を実施しました。盗撮をしたらどんな罪になるか?また、どんな盗撮行為が事件になっているか?未然防止するために私たちができることは何なのか?などを話し合うことができました。 最近、ニュースなどで耳にすることが多い盗撮案件に関して、そのような行為が起こることがないように、みんなでコミュニケーションを図りながら、風通しのよい職場を目指していきたいと思います。