4年生が総合の学習で、インスタントシニア体験を行いました。重りのついたベストや視界が狭くなるゴーグルを身に付け、高齢者の動きを疑似体験しました。 階段の昇り降りや字を書くことなど、普段は簡単な動きが難しくなることを知り、子どもたちは、「こんなに大変なんだ」と驚いていました。 体験を通して、高齢者への理解や思いやりの気持ちを深めることができました。
5年生は、総合の学習で「食育」について学習しています。 秋に、バケツで育てた稲を収穫しました。 できたお米の量は、なんと13g。 お茶碗1杯が約65gなので・・・。 改めて米づくりの大変さ、素晴らしさを考えることができました。 「お米が高い」といわれている今、はたして本当に高いのか?を考えることもできました。 どんな質問にも全て答えていただき、5年生は大満足の様子でした。 今日学んだことを、これからの総合の学習で存分に生かしていきたいと思います。 東郷さん、ありがとうございました。
昨日と今日、朝のあいさつ運動が小中学校合同で行われ、 中央委員会の児童と中学校の代表生徒が校門付近に並び、 登校してくるみんなに元気なあいさつを呼びかけていました。 笑顔のあいさつが飛び交うさわやかな朝でした。