1校時、6年生は国語の学習に取り組みました。今日は、これまで準備してきた話し合いを行いました。テーマは「夏と冬、より楽しめるのはどちらか?」です。 児童たちは、①課題を確かめる ②それぞれの立場の意見を聞き合う ③それぞれの立場で質問し合う ④それぞれの立場について整理する ⑤話し合いをまとめる という5つの流れにそって学習を進めていきました。 夏のよさ、冬のよさを出し合い、より楽しめるのはどちらなのかをお互いに主張しながら、有意義な話し合いになりました。
1校時、たんぽぽ学級では自立活動の学習に取り組みました。今日は、みんなでビジョントレーニングを行った後、学年別に活動に取り組みました。バランスボール、ひもむすび、まめつかみ、スリーヒントクイズづくりなど、児童によって課題を変えながら学習を進めていきました。また、収穫したポップコーン用のとうもろこしを観察し、次に行うことを確認したりもしました。 どの児童も楽しみながら学習に取り組み、できることが少しずつ増え、自信をつけている様子でした。
朝の時間を使って、環境メディア委員会の児童を中心に、緑の羽根募金運動に取り組みました。 登校してきた児童に声をかけ、募金を呼びかけました。そして、募金に協力してくれた人に、緑の羽根を渡していました。また、各教室もまわり、協力を呼びかけました。 この運動は今週金曜日まで続きます。児童のみなさん、ぜひこの運動にご協力をお願いします。