1校時、5年生は算数の学習に取り組みました。今日のめあてを「四角形の4つの角の大きさの和はどう求めるのか?」とし、学習を進めていきました。 児童たちは、様々な求め方がどのような考えに基づいて求めているのか、2つのグループに分かれて、意見交換しました。最初はなぜそうなるのか、なかなか思いつかない様子が見られました。そのうち分かってきた児童が説明を始め、少しずつ「わかった」と声を上げる輪が広がっていきました。
1校時、4年生は国語の学習に取り組みました。今日も「こわれた千の楽器」の教材を使って、学習を進めていきました。今日の学習のめあてを「楽器たちはどんな気持ちで練習しているのだろうか?」としました。このめあてに対して、ペアやグループになって、お互いに意見交換をしました。どのペアやグループも、どんな気持ちだったか、どの部分からそう思ったのかを相手に伝えることを心がけていました。
1校時、3年生は道徳の学習に取り組みました。今日は「ヌチヌグスージ(いのちのまつり)」の教材を使って、「いのちには、どんな不思議があるのだろう?」という学習のめあてを立て、学習を進めていきました。 児童たちは、「いのち」というものについて、一生懸命考えていました。普段何気なく使っている「いのち」について、十分に考えた45分になりました。