朝のモジュールの時間、6年生が1年生の教室に移動し、読み聞かせを行いました。6年生が図工の時間に作った紙芝居をもとに、1年生への読み聞かせをしました。3グループが行ったのですが、どのグループもオリジナルストーリーとオリジナルキャラクターを使い、一生懸命伝えていました。相手意識があると、児童たちの活動が変わります。相手にどう伝わっているかを考えながら取り組んでいました。
最後の1年生の感想からは、どのグループに対しても感想が発表され、6年生の児童にとって、自己有用感や自己肯定感を感じることができた時間になりました。