3校時、2年生は道徳の学習に取り組みました。今日のめあてを「みんなで使うものをどのように使うべきか考えよう」として学習を進めていきました。「きいろいベンチ」という教材を使って、今日のめあてに迫っていくようにしました。 ベンチの上で何度も紙飛行機を飛ばしているときの2人の子の気持ち、おばあさんに言われたときにはっとした2人の子の気持ちを考えていく中で、児童たちはみんなで使うものをどのように使えばよいのか、改めて考えていきました。 2年生のみなさんは、どのように使うべきだと思いますか?
小張小学校は、自然がいっぱいで、季節を感じることができる学校です。現在は、校門の脇にある銀杏の木全体が色づき、見頃になっています。また、グラウンドのプール脇には、紅葉の木全体が赤色に色づいています。 ぜひ、来校の際にご覧ください。
2校時、4年生は理科室に移動し、理科の学習に取り組みました。今日は、「試験管を手で温めてみて気付いたことを話し合おう」というめあてを立て、学習を進めました。 実験では、試験管の口に石けんのまくをつくり、試験管を手で握ったり、やめたりしました。手で握り続けると、石けんのまくが割れてしまう班もあり、なぜそうなってしまうのかについて、児童たちは意見を出し合っていました。 4年生のみなさん、手で温めるとふくらんだり、冷やすと縮んだり、空気って不思議ですね!