3、4年生を対象に、SC(スクールカウンセラー)による授業が行われました。出来事に対する自分の気持ちを自分自身でしっかりと捉え、自分自身の心を正しく理解するために、とても大切な授業だと感じました。出来事に対する自分の思いを丸の大きさや擬音語、色などで表現し「その時自分が、どのくらい、どのような気持ちになったのか」自分自身が知ることは相手の気持ちを考える上でもとても大切です。その場の勢いだけではなく、場面に応じて自分と相手の気持ちを考え言葉を発したり行動できたりできる、そんな子供たちに育ってほしいと思います。