2校時、3年生は教室で音楽の学習に取り組みました。今日は、「祭りばやしの音楽のよさを感じとろう!」という学習のめあてを立て、学習を進めていきました。 児童たちは、しめだいこのリズムを机をたたくことで表現したり、何のために祭りばやしがあるのかを考えたりしました。その中で、祭りばやしのよさを一人一人が感じていきました。
人権教育の一環として、「性的マイノリティ」に関する学習を行いました。県が作った動画を視聴し、LGBTQについての知見を深め、その後、ペアになり話合い等を行いました。「こんなとき、どうする?」「なんと言う?」と問いかけると、自分の考えをそれぞれに発表し合い、いろいろな考えを学ぶことができました。「価値観は人それぞれ」、「自分の物差し(価値基準)を押し付けて位はいけない」等、教科の授業とはまた違った学びを深めることができました。
小張小の子供たちは、毎日外に出て元気に遊んでいます。最近は、中庭で縄跳びをする様子がよく見られます。上級生と一緒に練習したり、遊んだりと楽しそうです。6年生と一緒に過ごせるのもあと2か月です。こういう時間を大切にしていきましょう。