昼休みの時間を使って、1・2年生の運営委委員長と副委員長が話し合いをしています。話合いのテーマは、「最近寒くなっているため、1・2年生で協力して、みんなで8時10分の登校完了を目指そう。」というものです。学年間を超えて、お互いが成長するためのアイディアを出し合う姿を頼もしく思いました。
「誰からも応援されるチーム」を目指しているソフトテニス部は、科学技術部の協力のもと「後衛が高度なプレーをイメージするための練習機材」を作製してもらいました。本日、放課後の時間。学年のフロアを見ていると、ソフトテニス部の生徒が、中心になって作製した生徒に、感謝の気持ちを伝えている場面を見かけました。ソフトテニス部も、科学技術部もお互いの特性を生かし合いながら、「シナジー効果」を起こしています。
旧校舎の教室からカリカリと文字を書く音が聞こえてきます。外は砂が吹きすさぶような強風ですが、真剣に学年末テストに臨んでいます。令和6年度の学びにはたくさんの学びがあったことと思います。新年度のスタートを順調にするためにも、今やるべきことをがんばっていきましょう。