2年生の生徒を対象に、ヤングケアラー講演会を行いました。
前半は講師の先生のお話が中心でしたが、生徒は問いかけにもよく反応し、積極的に自分の考えを発表していました。
「ヤングケアラーは特別な存在ではなく、誰でもそうなる可能性がある」「小さなことでも周りの大人に頼ってみよう」というメッセージをしっかりと受け止めていました。
後半はワークショップを行い、複数の事例について考え、意見交換を行いました。
谷和原中は積極的に友達と交流したり意見を発表したりできる生徒が多く、お褒めの言葉をいただきました。
学んだことを活かし、よりよい社会の実現につなげてほしいです。