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メダカが教室にやってきた(5年生理科→1年生生活科)

メダカが教室にやってきた(5年生理科→1年生生活科)

7月1日の昼休み、1年生の教室に5年生がレイアウトした水槽が届きました。
5年生から、学習で使った稚魚たちをかわいがって育ててほしいという思いを伝えられました。
また「水槽は直射日光の当たらない場所に置く」や、「エサをあげるときには少しだけあげる」といった、5年生の理科で学んだことをもとにした飼い方を教わりました。
メダカの飼い方が1年生のみんながわかるように、手書きで作成したポスターももらいました。

教室では、さっそく水槽の設置し、ポスターの掲示がされ、1年生は興味津々に観察していました。
小学校1・2年生では生活科が行われ、本格的な理科の学習は3年生からの実施となります。そういった状況の中で興味深く観察する姿から、将来の「科学が好きな子ども」を想起しました。5年生から1年生へ、学習を通した生き物のバトンがつながったように思います。

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カテゴリ:
1学年
更新日:
2026年7月1日

児童を確実に避難させるために(職員による救助袋を用いた避難訓練)

児童を確実に避難させるために(職員による救助袋を用いた避難訓練)

7月1日の放課後、消防署東部出張所と救助袋の点検を行う会社(サカモト様)を招聘して、職員による避難訓練を実施しました。
実際に、6年1組のベランダにある救助袋を開き、スライダーをおろして、救急隊員2名と学校職員3名が降下しました。
救助袋はかなり重量があることや、スライダーの中は螺旋状になっていること、どんなに慌てていても一人ずつしか降りることができないことなどを学びました。

消防署東部出張所の方から、「救助袋は火災などで階段が使用できなくなった場合、安全に避難するための設備です。大切なことは、救助袋を使わなくても避難できるように、『火災を起こさない』、『火災を早く発見して避難すること』の2点です。また、火災が起きたときには初期消火も大切ですが、児童生徒の避難誘導を最優先にし、先生方の落ち着いた行動が児童の安心と安全につながります。」というお話をいただきました。
「火災が起きたときにどうするか」を考えることも大切ですが、火災が起こらないよう児童の安全を確保した教育活動をこれからも展開していきたいと思います。

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カテゴリ:
職員室から
更新日:
2026年7月1日

交通安全教室への協力 ありがとうございます

交通安全教室への協力 ありがとうございます

7月1日、3日に予定している、4、6年生の交通安全教室で使用する自転車の貸し出しに、多くのご家庭に御協力いただき、ありがとうございます。
大切に使用させていただきます。

カテゴリ:
職員室から
更新日:
2026年7月1日
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