今日は、午前中は晴れ間がのぞいていて、まさに春爛漫といった感じでした。上空ではヒバリの声が。「ヒバリはつくばみらい市の鳥だなぁ」と考えながら聞いていました。ヒバリは上空で求愛や縄張りを主張するために鳴くのに、巣をつくるのはほぼ地上。園庭も、草を刈らないとそのうち巣を作られてしまいます。巣が天敵に見つからないように、巣に戻るときは突然急降下します。春の風物詩です。 ちなみに市の木は桜(花言葉は、精神美、純潔)、市の花は菜の花(花言葉は、小さな幸せ、元気いっぱい、快活、明るさ)です。
春の訪れとともに、園庭には数々の野草が。スズメノカタビラ、ナズナ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、タンポポ、ムラサキツメクサ等、春を代表する草がたくさん見られます。これから、園児の皆さんが活動しやすいよう、少しづつ刈り取っていきます。
昨日と今日の2日間で、新学期に備えて、実際に園児が乗車するバスを使って、バス停を1つ1つ確認しました。先生たちもバスの後ろについてルートの確認をしました。園児のみんなが安全に登園できるように、交通状況、道路状況も確認しました。