本日3月11日は、15年前に「東日本大震災」が発生した日です。
本市でも震度6弱の地震を観測し、被害が発生しました。
今後、茨城県においても、茨城県南部を震源とする大地震などの発生が想定されています。
命を守るため、自ら事前に災害に備えることが大切です。
東日本大震災などの経験や教訓を風化させることなく、いつ災害が発生しても適切な対応が出来るように、自分自身や家族・地域の防災対策を確認してみましょう。
震災対策について
「地震に備えるためのリーフレット」を確認し、地震への備えをしましょう。
水害対策について
「洪水・土砂災害ハザードマップ」を確認し、マイ・タイムラインを作成しましょう。
新しい防災気象情報について
気象庁が発表している防災気象情報について、令和8年5月下旬頃から、大きく変更になります。詳細は気象庁ホームページをご確認ください。
気象庁ホームぺージ
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html
災害時協力井戸について
本市では、市内の井戸所有者を対象に、断水時にトイレや洗濯など飲料水以外の生活用水を無償提供いただく「災害時協力井戸登録制度」を実施しています。詳細は市ホームページをご確認ください。
つくばみらい市災害時協力井戸ホームページ
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/jyumin/bousai-bouhan/bousai/sonae/page001715.html
ご家庭での備蓄について
災害に備え、各家庭で食料や飲料水、生活必需品などの備蓄を行いましょう。
また、災害時だけでなく日常生活の中でも活用しながら備える「フェーズフリー」の考え方を取り入れることで、無理なく備蓄を続けることができます。
詳しくは市家庭備蓄についてホームページをご確認ください。
つくばみらい市家庭備蓄についてホームページ
https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/jyumin/kenkou-iryou-hoken/news/page004391.html