各種相談
総合教育支援センターでは、教育相談、いじめ対策、不登校に関する相談など、教育委員会や学校、関係機関と連携しながら、教育全般に関して幅広く支援しています。
保護者の皆様のご相談に対応できるよう、学識経験豊富な教育相談員を配置するとともに、毎週木曜日にはスクールカウンセラーが勤務しています(カウンセリングを希望する方は、事前の予約が必要です)。また、令和8年度からはスクールソーシャルワーカー及び特別支援教育相談員が月曜日・水曜日・木曜日に勤務しています。
電話・メールでの相談も行っていますのでお気軽にご相談ください。
- 場所:つくばみらい市上長沼1250
- 電話番号:0297-52-4332 (9時00分から12時00分・13時00分から15時30分)
- メール:nanohana@city.tsukubamirai.lg.jp

2階には相談専用の個室が2室あります。
適応支援教室「なのはな」
適応支援教室「なのはな」は、学校に行きづらいお子さんの居場所をつくったり、社会的自立を支援している総合教育支援センター内の教室です。
適応支援教室支援員を配置し、学校や家族、スタッフと力を合わせて、様々な活動や学習を通して、生きる力や自信をつけられるようにサポートします。
「なのはな」の花言葉には、「元気いっぱい」や「小さなしあわせ」という意味があります。寒い冬に耐えつつ、しっかりと養分をたくわえ、あざやかな黄色い花を咲かせる「なのはな」のように、今はたくさんの栄養を吸収し、いずれ元気にその花を開かせてほしいと願っています。

学習室1〜2は小中学生に分かれ、主に教科学習を行います。教科書や参考図書なども置いてあります。

2階にはパーテーションで仕切られた個別学習も可能な学習室3〜6があります。
適応支援教室「なのはな」の一日
・通室(9時30分から9時45分)
- 教室に入ったら、静かに過ごす
・朝の会(9時50分から10時00分)
- 日直さんが前に出て朝の挨拶をします
・1校時(10時00分から10時50分)
- 教科書・ドリル・プリント・タブレット等を使って5教科中心の学習(課題は自分で用意する)
・2校時(11時00分から11時50分)
- 教科書・ドリル・プリント・タブレット等を使って5教科中心の学習(課題は自分で用意する)
・昼食・休憩(12時00分から12時50分(給食またはお弁当))
- 水曜日は12時30分下校(給食をとらない人は12時00分下校)になります
・なのはなタイム(13時00分から14時00分)
- 自分で計画(自立活動・生産活動・読書活動・スポーツなど)体育館・運動場・図書室など利用可
・清掃活動(14時00分から14時15分)
・帰りの会(14時20分から14時30分)
- 今日の反省を振り返ります
・下校(14時30分から)
・相談の時間(14時30分から15時30分)
- 困っていることを職員と考えます
適応支援教室「なのはな」の入室の流れ
- まずは学校の先生やスクールカウンセラーの先生とよく相談します。
- なのはなでの電話相談や教育相談・見学を通して入室を検討してください。
- 1週間程度の体験通室を行い、なのはなでの生活ができるかどうかを確認します。
- 通室できることが確認されたら、学校を通じて入室手続きをします。学校長が様式1「入室申請書」を教育委員会に提出し正式な入室となります。なお、医療機関での治療や特別支援教室等での支援が適切であると判断されるなど、入室が困難である場合は他の教育機関をお勧めします。
- なのはなは、学年末(3月31日)で全員が退室となりますが、中学3年生は、卒業式前日が退出日となります。
- 翌年度の通室については、4月に再度手続きをとっていただきます。
適応支援教室「なのはな」Q&A
Q1:通室する時の持ち物は?
教科書・ノート・学校で使用しているタブレット・筆記用具などの学習用具。うわばき。お弁当(給食を選択することができます。)。その他に必要なものは随時連絡をします。
Q2:通室するときの服装は?
きまりはありません。小中学生らしい服装であれば制服でも私服でもかまいません。また、きめられたかばん等などもありません。
Q3:通室するための費用は?
通室費用はありません。
ただし、教材費や行事などの参加費については実費負担となります。その際には事前にお知らせをします。
Q4:交通手段は?
小学生は保護者の送迎か公共機関でお願いします。中学生は自転車でもよいが、安全のために必ずヘルメットをつけてください。
Q5:活動中に怪我をしたら?
日本スポーツ振興センター保険が適用されます。
