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養育医療制度とは

養育医療制度とは、出生時の体重が2,000g以下または生活力が特に薄弱であり指定養育医療機関の医師が入院を必要と認めた乳児に対して、その医療費の一部を公費で助成する制度です。(1歳の誕生日の前々日まで)
※健康保険法で対象としている医療が助成範囲となりますので、オムツなど保険対象外のものは除外されます。

養育医療制度をうけようとするときは

次の書類を持参のうえ、国保年金課窓口で申請してください。なお、必ずお子様の入院中に申請を行ってください。(退院後の申請は認められません)

  1.  PDF養育医療給付申請書(様式第1号(PDF 87 KB)
申請者(保護者)の方が記入してください。
 
  1. PDF 養育医療意見書(様式第2号)(PDF 25 KB)
指定医療機関の医師に記入してもらってください。
 
  1.  PDF世帯調書(様式第3号)(PDF 71 KB)
対象となるお子様と生計を一にしている方全員(本人含む)を記入してください。
続柄は、お子様から見たものです。
 
  1.  WORD委任状(WORD 48 KB)
医療福祉費の代理受領に関する委任です。
 
  1. 健康保険証
お子様の扶養認定手続きを行ってから申請してください。
 
  1. 印鑑(認め印)
  2. 所得税に関する証明書(写し可)
申請時点で証明可能な最新のもの(原則として世帯全員分)が必要です。   
(1) お勤めの方で確定申告をしていない方…「源泉徴収票」
(2) 上記(1)以外の方及び自営業の方…「確定申告書の控え」、または「納税証明書(その1)」
(3) 所得税が非課税の方…「住民税課税証明書」
(4) 所得税・住民税ともに非課税の方…「非課税証明書」

※他の方の証明書類で扶養されていることが明らかな方の分は省略することができます。  


■申請年の前年1月1日(申請月が1月~6月の場合は前々年1月1日)につくばみらい市在住で、同意書により養育医療担当者が課税状況について代行確認することを同意している場合は省略できます。
 

養育医療申請後

<養育医療券の発行>

給付決定後、「養育医療券」をご自宅に郵送いたしますので、医療機関に提出してください。なお、申請されてから交付までに2週間程かかります。

<有効期間>

「養育医療券」には医師の記載した「養育医療意見書」に準じた有効期間があります。有効期間以後も医療給付を継続する必要がある場合は、期限が切れる前に継続の申請を行ってください。(医師の同意が必要です)
ただし、養育医療は入院養育が対象ですので、退院後の通院や再入院は対象外となります。

<一部負担金>

世帯の所得税額に応じて費用の一部が自己負担となります。
※つくばみらい市の小児医療費制度(小児マル福)に該当している場合は、助成が受けられる額を差し引いた金額をお支払いいただきます。

関連リンク


掲載日 平成30年1月22日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
国保年金課(伊奈庁舎1F)
住所:
茨城県つくばみらい市福田195
代表電話番号:
0297-58-2111 内線 4401~4408
FAX:
0297-58-5811
Mail:
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