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7月22日~28日は「子どもの事故防止週間」です!

7月22日から28日は、「子どもの事故防止週間」です。
今年度テーマ:「お出かけや外での遊びの際には安全対策を」

R01子どもの事故防止週間ポスター

夏はお子さんを連れて外出する機会が多くなります。
外出時のお子さんの思わぬ事故を防ぐために、消費者庁ではSNSやメール配信等を通じて事故防止のポイントを随時呼びかけています。
お子さんを危険から守るためにも、ぜひご活用ください。

消費者庁 子どもを事故から守る!公式 Twitter
子ども安全メール from 消費者庁
消費者庁ホームページ「令和元年度子どもの事故防止週間」

また、以下の2つの遊具の遊び方で注意すべきポイントも紹介します。

ペダルなし二輪遊具について

トレーニングバイク、ランニングバイクなどとも呼ばれるペダルなし二輪遊具で遊ぶ際は、以下のことに気をつけましょう。
  1. 道路では絶対に使用しないようにしましょう。
    この遊具はペダルがないため、道路交通法上の自転車には該当しません。
    道路での使用は大きな事故につながる危険があるので、絶対に使用しないでください。
     
  2. 坂道などの危険な場所で遊ばない。
    公園などであっても、傾斜がある場所では思わぬスピードが出て事故に繋がりやすいので危険です。
    坂道はもちろん、段差や階段の近く、滑りやすい場所や水辺など、危ない場所では遊ばないようにしてください。
     
  3. ヘルメットを着用する。
    転倒した場合の頭部への衝撃やケガを減らすために、幼児用ヘルメットを着用してください。さらにグローブやプロテクターなどの保護具も併用するとともに、裸足やサンダルでなく靴を履くようにしましょう。
     
  4. 子どもだけで遊ばない。
    必ず保護者が立ち合い、子どもから目を離さないようにしましょう。
     
  5. 使用する前に部品に緩みやがたつきなどがないか、確認しましょう。
    長期間使用しているうちに部品の緩むことがあります。走行中に外れてしまうと、重大な事故につながります。充分チェックしましょう。
     
  6. 定期点検を行い、自転車として使用する際には念のため販売店や自転車専門店に作業を依頼しましょう。
    定期的に点検して、常に安全に使用できるようにしましょう。特に、中古品を譲ってもらったり、年下のお子さんが久しぶりに使用するような場合には、充分に検査しましょう。
    また、ペダルとクランク、チェーンなどを取り付ける際にも、必要に応じて販売店や自転車専門店にて行うと安心です。

PDF注意喚起公表資料「ペダルなし二輪遊具」(消費者庁)(PDF 366 KB)
 

海水浴での「フロート使用中の事故」に気を付けましょう!

フロートは海での使用も多い遊具ですが、風による影響を特に強く受ける遊具です。
海上保安庁によると、平成30年中には、フロートに乗った子どもが陸からの風により沖に向かって流された事例が複数発生しました。
フロートに乗った子どもが流されてしまうと自力で帰還することは難しく、すぐに発見されなければ死に至ることも考えられ、大変危険です。

海で楽しくフロートで遊ぶために、主に以下のことに注意しましょう。
  1. フロートの対象年齢を確認しましょう。
  2. 保護者はフロートに乗った子どもから目を離さない、手を離さないようにしましょう。
  3. ライフジャケットを正しく着用させましょう。
  4. 遊泳可能な海水浴場で使用しましょう。
  5. 風の強い日は使用を控えましょう。
  6. フロートの上で立ったり座ったりするときは慎重にさせ、取っ手がある場合は、しっかりつかまるように教えましょう。

PDF注意喚起公表資料「フロート」(消費者庁)(PDF 2.57 MB)

問い合わせ先

「子どもの事故防止週間」事務局(消費者庁消費者安全課)
TEL:03(3507)9200(直通)
FAX:03(3507)9290

掲載日 令和元年7月23日
【アクセス数
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
産業経済課(谷和原庁舎1F)
住所:
茨城県つくばみらい市加藤237
代表電話番号:
0297-58-2111
FAX:
0297-52-6024
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